Prophecy Gamesは、早期アクセスを実施していた協力型ローグライトシューター『Deadzone: Rogue』のバージョン1.0を正式リリースしました。今回の大型アップデートでは、9つの新ミッションや新エリア「ゾーン3」、さらに多数の新機能が追加されています。
また、PS5/Xbox Series X|S向けのデモ版もリリースされています。
過去最大級のコンテンツアップデート!新エリア「ゾーン3」が実装
今回の正式リリースは過去最大級のコンテンツアップデートとなります。

9つの新たなミッションが追加され、20種類以上の新たな敵や2体のユニークなミニボス、そして過去最高難度を誇る大規模なボスバトルがプレイヤーを待ち受けます。また、新たなゲームシステムとして、40種類以上の選択肢からビルドを強化できる「シナジーシステム」が追加。さらに、新たな属性として「サイオニック」と「プラズマ」が登場し、戦略の幅が大きく広がりました。

このほかにも、複数の新武器(エキゾチック2種、近接1種)や、新たなストーリーライン、伝承ログなども追加されています。
加えて、今回のアップデートではゲーム体験を向上させるための機能追加・改善も多数実施。協力プレイをより快適にするボイスチャット機能の改善をはじめ、生涯戦績を記録するデータバンク機能や、プレイヤープロフィールを彩るアバター・称号システムが新たに追加されています。
さらに、Steam Deckでの公式認証ステータスも取得し、テキストチャットのゲームパッド対応など、コントローラーでの操作性も向上しています
外見を飾るDLCやオリジナルサウンドトラックも配信開始
正式リリースを記念して、3種類のダウンロードコンテンツも配信開始されました。
Operative Pack DLC:ゲームプレイに影響を与えないコスメティックアイテムのセット。「Void King」武器スキンやスーツなどが含まれます。
OST (Original Sound Track) DLC:ゲーム内で使用されている15曲のオリジナル楽曲を収録したサウンドトラック。
また、ゲーム本編と上記2つのDLCがセットになった、お得なバンドルパッケージ「Deluxe Edition」も配信されています。


『Deadzone: Rogue』は、PC(Steam/Epic Games)にて配信中。また、DLCを含んだすべてのコンテンツは、日本時間8月25日26時まで20%オフのローンチセールが実施されています。







