1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ

インパクトが強い町の名前ナンコーフラク。

PC Windows
1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ
  • 1990年代日本が舞台のレトロスタイルサバイバルホラー『Fragile Reflection』9月3日リリース!2つの世界を移動しながら侵食された町“ナンコーフラク”を救い出せ

ロシアのインディーゲーム開発チームSpectra teamは、開発中のサバイバルホラーゲーム『Fragile Reflection』をPC(Steam)向けに日本時間2025年9月3日にリリースすると発表しました。

1990年代後半の日本が舞台のホラーTPS

本作は『サイレントヒル』『バイオハザード』『SIREN』などの作品に影響を受けて制作された作品です。作品の舞台は1990年代後半の日本。能面の化け物によって「ウツシヨ」が現実世界を侵食し、変わり果てた“ナンコーフラク”の町で、主人公の伊藤佳莉緒(カリオ)が2つの世界を移動しながら隠された謎を解き明かしていきます。

「ウツシヨ」は、人々の過去や感情の断片などの痕跡を残し続ける、この世ならざる世界。能面をかぶった不気味な怪物や謎解きに対処しながら、カリオはやがて「ウツシヨ」と現実世界を移動できる能力を身に付けます。恐るべき力に侵食された聖なる土地を探索し、その真実と行方不明になった両親を見つけることはできるのでしょうか?

作品の舞台となる町“ナンコーフラク”は、開発チームが北海道に実在した、とある村落を参考としているとのこと。また、ゲームはレトロスタイルのグラフィックと現代的な操作の融合も特徴としています。

『Fragile Reflection』の特徴

  • 次元を移動する力:超能力を使ってパズルを解き、真実を見つけよう

  • レトロスタイル:昔のゲーム機のホラーゲームにインスパイアされたグラフィックと雰囲気

  • 探索と物語:想像上の生き物や事件、呪いの言い伝えがはびこる炭坑の村を探索しよう

  • サウンドと音楽:山岡晃氏の作品にインスパイアされたトリップ・ホップ、アンビエント、サイケデリック・トリップ調のオリジナルサウンドトラック

なお、本作は日本語字幕に対応。プレスリリースによると翻訳およびLQAを担当したのは入薗モミィ氏です。また、同氏が同じく翻訳を担当した体験版もSteamストアページにて配信されています。


『Fragile Reflection』はPC(Steam)向けに日本時間2025年9月3日にリリース。リリース直後は10%オフとなるセールも実施予定です。


ライター:Mr.Katoh,編集:H.Laameche

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

    ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー

  2. Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

    Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了

  3. 正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中

    正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中

  4. 『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か

  5. 都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端

  6. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

  7. 「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開

  8. 無名の囚人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』PS5ダウンロード版11月24日にリリース延期。PS5パッケージ版も後日発売

  9. 『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明

  10. 日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張

アクセスランキングをもっと見る

page top