ロシアのインディーゲーム開発チームSpectra teamは、開発中のサバイバルホラーゲーム『Fragile Reflection』をPC(Steam)向けに日本時間2025年9月3日にリリースすると発表しました。
1990年代後半の日本が舞台のホラーTPS
本作は『サイレントヒル』『バイオハザード』『SIREN』などの作品に影響を受けて制作された作品です。作品の舞台は1990年代後半の日本。能面の化け物によって「ウツシヨ」が現実世界を侵食し、変わり果てた“ナンコーフラク”の町で、主人公の伊藤佳莉緒(カリオ)が2つの世界を移動しながら隠された謎を解き明かしていきます。
「ウツシヨ」は、人々の過去や感情の断片などの痕跡を残し続ける、この世ならざる世界。能面をかぶった不気味な怪物や謎解きに対処しながら、カリオはやがて「ウツシヨ」と現実世界を移動できる能力を身に付けます。恐るべき力に侵食された聖なる土地を探索し、その真実と行方不明になった両親を見つけることはできるのでしょうか?


作品の舞台となる町“ナンコーフラク”は、開発チームが北海道に実在した、とある村落を参考としているとのこと。また、ゲームはレトロスタイルのグラフィックと現代的な操作の融合も特徴としています。



『Fragile Reflection』の特徴
次元を移動する力:超能力を使ってパズルを解き、真実を見つけよう
レトロスタイル:昔のゲーム機のホラーゲームにインスパイアされたグラフィックと雰囲気
探索と物語:想像上の生き物や事件、呪いの言い伝えがはびこる炭坑の村を探索しよう
サウンドと音楽:山岡晃氏の作品にインスパイアされたトリップ・ホップ、アンビエント、サイケデリック・トリップ調のオリジナルサウンドトラック



なお、本作は日本語字幕に対応。プレスリリースによると翻訳およびLQAを担当したのは入薗モミィ氏です。また、同氏が同じく翻訳を担当した体験版もSteamストアページにて配信されています。
『Fragile Reflection』はPC(Steam)向けに日本時間2025年9月3日にリリース。リリース直後は10%オフとなるセールも実施予定です。













