『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される

プレースホルダーである可能性も考えられます。

PC Windows
『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される
  • 『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される
  • 『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される
  • 『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される
  • 『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドルに?海外ゲーム販売サイトに一時掲載される

Team Cherry手掛ける全世界注目のアクションアドベンチャー『Hollow Knight: Silksong(ホロウナイト: シルクソング)』。9月4日の発売日が迫るなか、いまだ価格は公表されていませんが、海外ゲーム小売GameStopのオンラインECサイトでは19.99ドルで予約受付されていたことが明らかになりました。

『ホロウナイト: シルクソング』の価格は19.99ドル?海外ストアに一時掲載される

本作は、『Hollow Knight』の続編として2019年に発表された2Dアクションアドベンチャー。SteamDBでは最もウィッシュリスト登録数が多いタイトルであると記録されているほか、発売日が2025年9月4日に決定した後には様々なインディー作品が発売日被りを回避するために延期を発表するなど、インディーゲーム業界全体を巻き込んだ一大リリースとして注目を集めています。

そんな本作について、19.99ドル(約2,900円)に価格設定された予約ページがゲームショップGameStopに一時掲載されていたという噂が海外掲示板Redditにて投稿されています。該当ページは既に削除されていますが、Internet Archiveで確認してみると確かにニンテンドースイッチ版『ホロウナイト: シルクソング』の予約を19.99ドルで受け付け中であったようです。

なお、投稿者は購入を試みたものの最後まで進行することはできなかったため、プレースホルダー(サイト側が設定した仮のデータ)かもしれないと追記しています。

前作『Hollow Knight』は14.99ドルで販売されているので、続編が19.99ドルになるというのはあり得ない話ではありません。とはいえ、投稿者が指摘したようにプレースホルダーである可能性も十分に考えられます。

いずれにしても、9月4日の発売日当日、あるいはそれまでに公式から正確な価格が発表されることは確実。6年の時を経てついに訪れる発売を楽しみに待ちましょう。

9月4日の発売迫る!

『ホロウナイト: シルクソング』は9月4日にリリース予定。公式サイトでは対応プラットフォームとして、PC(Steam/GOG.com/Humble Store)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチがアナウンスされています。また、発売初日からGame Passに対応予定です。

Hollow Knight (ホロウナイト)|オンラインコード版
¥1,332
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:kamenoko,編集:宮崎 紘輔》


編集/タンクトップおじさん 宮崎 紘輔

Game*Spark、インサイドを運営するイードのゲームメディア及びアニメメディアの事業責任者でもあるただのニンゲン。 日本の新卒一括採用システムに反旗を翻すべく、一日18時間くらいゲームをしてアニメを見るというささやかな抵抗を6年続けていたが、親には勘当されそうになるし、バイト先の社長は逮捕されるしでインサイド編集部に無気力バイトとして転がり込む。 偶然も重なって2017年にゲームメディアの統括となり、ポジションが空位になっていたGame*Sparkの編集長的ポジションに就くも、ちょっとしたハプニングもあって2022年7月をもって編集長の席を譲る。 夢はイードのゲームメディア群を日本のゲーム業界で一目置かれる存在にすること、ゲームやアニメを自分達で出すこと(ウィザードリィでちょっと実現)、日本武道館でライブすること、グラストンベリーのヘッドライナーになること……など。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

    とにかく操作性にこだわった1,000回遊べる系ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』リリース!「快適ダッシュ」でストレスフリーにダンジョン攻略

  2. 『Escape from Tarkov』PvEプレイヤーが全体の60%に急増―ニキータ氏は「これからも『タルコフ』はPvPが中心」とコメント

    『Escape from Tarkov』PvEプレイヤーが全体の60%に急増―ニキータ氏は「これからも『タルコフ』はPvPが中心」とコメント

  3. フリュー『アノマリス』開発チームが発売後の不具合を謝罪―バグ修正などのアップデートを順次配信。期待と信頼に「今後のアップデートと品質」で応えたいとコメント

    フリュー『アノマリス』開発チームが発売後の不具合を謝罪―バグ修正などのアップデートを順次配信。期待と信頼に「今後のアップデートと品質」で応えたいとコメント

  4. カフカの「ボンッ」も再現!『ゼンゼロ』×『崩壊:スターレイル』コラボキャラの戦闘PV公開―ロビンたちがオリジナルの動きそのままに本格アクション

  5. 固有武器モーションが前作比ほぼ倍の約30種!期待のソウルライク続編『Lords of the Fallen II』刷新された戦闘と解説映像公開―前作が期間限定セール中

  6. 巨大メカが砂漠を駆けるアーケード風シミュレーター『MECH OPS 2092』プレアルファ開始―想定の30倍ものプレイヤー集う

  7. 『ウィザードリィ』に並ぶ「世界三大RPG」のひとつ『ウルティマ』シリーズ11作がSteamで配信開始!リチャード・ギャリオット氏は2027年に権利を再取得、新作への布石となるか…

  8. 崩壊したアメリカをタクシーで南へ―物資を漁って車を修理するサバイバルドライブ『Zero To South』Steamにて日本語対応で配信中

  9. 2Dゾンビサバイバル『ZED ZONE』オンライン協力プレイに対応!1.0アップデート配信で新エリアやモードなども登場

  10. Steam版『ニーア オートマタ』アプデで必要容量“約366GB”になったと話題に―実際にインストールしてみると…。「原因は調査中」で回避方法もアナウンス

アクセスランキングをもっと見る

page top