
Tech Guysは、アーケード風メカシミュレーター『MECH OPS 2092』の公開プレアルファ・プレイテストを開始しました。期間は11月7日~8日とされており、“コアゲームプレイのラフスケッチ”のような内容であるということです。
プレイヤー数は想定の30倍!
本作はミリタリーな雰囲気と80年代メカアニメの美学が融合したという3人称視点アーケード風メカシミュレーター。カスタマイズしたメカで戦闘に挑むというゲーム内容であり、キャンペーンモードでは雇い主に裏切られて金も名声も失った独立傭兵として再起する非線形なストーリーが描かれます。
そんな本作において告知されていた公開プレアルファ・プレイテストを開始したと本日11月7日にSteam上のニュースにて発表。「これほど注目されるとは全く予想していませんでした」として、プレイヤー数は当初想定の30倍でありウィッシュリスト登録は20,000件に達していることが報告されています。
高い注目を集めていることについて「正直少し怖いです」と素直な心境を明かすデベロッパーは、この度のプレイテストは2人がゼロ予算で空き時間に9ヶ月かけて作ってきた作品であり、アルファ版でも最終的なゲームの姿でもなく「コアゲームプレイのラフスケッチ」であると念を押しています。

10~20分のコンテンツ
公開プレアルファ・プレイテストについては目的として、開発が進んでいることをユーザーに見せることや、コンセプトや開発方針が正しい方向に進んでいるか知ること、そして各ユーザーの環境でもゲームが正常に起動するかを確認することであるとの説明も公開されています。
またあまり多くを期待しないで欲しいという本プレイテストでのゲーム内容について、格納庫やカスタマイズは含まれていないことや、逆に含まれるのは2種類のプリセットメカと7種類の武器によるトレーニングミッションであることが警告として説明されています。
なお推定プレイ時間は10~20分であるとされていますが、「砂漠で戦車を撃ちまくりたければ何時間でも遊べます」とも記載されています。
現在のビルドに含まれていないもの:
メカの格納庫(ハンガー)およびメカのカスタマイズ
サウンド(効果音)
ストーリーキャンペーン
メタプログレッション(やり込み要素)
最適化(パフォーマンスチューニング)
ローカライズ(現時点では英語のみ)
現在のビルドに含まれているもの:
2種類のプリセットメカ(それぞれ異なる武器とアビリティを搭載)
お試し用の7種類の武器(2種類のメカに分配)
ストラタジェム(戦術支援)1種類
メカのカラーリング(ペイント)機能
トレーニングミッション
敵の無限ウェーブモードがある複数のロケーション
数種類の敵タイプ
基本的なグラフィック設定
BGM(音楽)

『MECH OPS 2092』は、Windows(Steam)向けに開発中。公開プレアルファ・プレイテストは11月8日まで開催されます。









