“非常に好評”協力ホラー『R.E.P.O.』死亡後も喋ったり跳ねたりできるようになるアプデを予告―現地10月30日に配信予定 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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“非常に好評”協力ホラー『R.E.P.O.』死亡後も喋ったり跳ねたりできるようになるアプデを予告―現地10月30日に配信予定

ただのコミュニケーション手段ではなく、敵をひきつけて仲間を助けるような使い方もできるようです。

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“非常に好評”協力ホラー『R.E.P.O.』死亡後も喋ったり跳ねたりできるようになるアプデを予告―現地10月30日に配信予定
  • “非常に好評”協力ホラー『R.E.P.O.』死亡後も喋ったり跳ねたりできるようになるアプデを予告―現地10月30日に配信予定
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semiworkは、協力ホラー『R.E.P.O.』に要望が多かった機能として死亡後のコミュケーション手段を実装すると予告。公開された紹介映像では、バッテリーを消費して喋ったり跳ねたりできることが説明されています。

「デスヘッド」でコミュニケーション

公開された映像によると、プレイヤーが操作する「セミボット」が死亡して観戦モードへと移行した後に、生存しているほかのプレイヤー達とコミュニケーションをとる手段が欲しいという要望は多く寄せられていたということです。

それに応じる形で発表されたのは死亡後に頭だけとなってしまった状態である「デスヘッド」で意思表示ができる手段。具体的には喋ったり、飛び跳ねたりできるようになるということです。ただしそれらの行動をとるためには徐々に溜まるバッテリーが必要で、跳ねるためには喋るよりも多くのバッテリーを消費することも説明されています。

攻略にも貢献できる新機能は現地時間10月30日のアップデートにて実装予定

「デスヘッド」での行動はただのコミュニケーションだけではないとも説明され、死亡後のプレイヤーが自力で復活ポイントまで移動したり、音に反応する敵に向かって喋ることで囮となったりする様子も紹介されています。

こうした機能は現地時間10月30日に配信予定の「The Monster Update」で実装される予定であるということです。


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ライター:いわし,編集:蟹江西部

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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