東京ゲームショウ2025の91Actブースにて『BlazBlue Entropy Effect(ブレイブルー エントロピーエフェクト)』を試遊させていただきました。
こちらのブースでは、なんと180インチもの超巨大モニターでゲームを遊ぶことができます! 家庭で遊ぶにはかなりハードルの高いスーパーモニターで堪能するゲーム体験は、筆舌に尽くし難いものがありました。

『ブレイブルー エントロピーエフェクト』は、91Actが開発と販売を行っているローグライトアクションです。アークシステムワークスから発売した2D対戦格闘ゲーム『ブレイブルー』シリーズのIPを基にしています。
『ブレイブルー』の人気キャラクターたちを操作し、それぞれの能力を用いて並みいる敵を倒していきましょう(ストーリーは完全に独立しているため『ブレイブルー』について詳しくなくても楽しめます)。

ゲームはステージ制になっており、登場する敵をすべて倒せば次のステージに向かえます。
敵と戦う通常ステージ以外にも、ルーレットで報酬が貰える「確率」、道中で手に入れた引き換えポイントを使ってステータスを上げる「引換」、さまざまなイベントが起こる「イベント」、キャラクターの使用できる技を増やしたり強くしたりできる「ポテンシャル」など、いくつものステージがあります。1ステージは数分で終わる短さなので、手軽に遊べるのがグッドですね。

対戦格闘ゲームが元と聞いて、難しいコマンド入力が必要なのでは……と思うかもしれませんが、本作はそのあたりをかなり抜本的に変更しており、ボタン連打やシンプルな操作で簡単にコンボが発生します。
とはいえ、ポテンシャルが上がると使える技も増えてくるので、本家『ブレイブルー』並みに忙しくなりスタイリッシュに立ち回れるようになっていきます。ヘルズファングやインフェルノディバイダーを滝のように叩き込んでやりましょう。

さて、そんな『ブルー エントロピーエフェクト』を、TGS2025の91Actブースでは180インチの超巨大モニターで遊ぶことができます! す、すげえ……!

実際に体験してみたところ、あまりの大きさに圧倒されました。TGSのような展示会ではただ映像を流すだけの巨大モニターはいくらでもありますが、そんなサイズのモニターで実際に遊べる機会はなかなかないですからね。
画面上部や左右を見るのに首まで動かす体験はなかなかありません。(正直言って目が追いつかないせいでダメージを受けましたが)そんなことはどうでもよく、この圧倒的な画面の前に向き合うことが重要なのです! 美術館に出向いて巨大な抽象画を鑑賞するようなものです!

ちなみにこのモニターを用意するだけで約100万円かかったとのこと……。お、おお……本作がSteamにて2,300円で販売しているので、実質1,002,300円の体験が味わえるというわけです。なんと贅沢な……。
91Actブースはホール3にあります。ぜひとも訪れてみてください。














