『フォートナイト』から「ピースメイカー」とのコラボエモートが削除―原作ドラマの展開により問題が浮上【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『フォートナイト』から「ピースメイカー」とのコラボエモートが削除―原作ドラマの展開により問題が浮上【UPDATE】

Epic Gamesは本エモートにおけるパートナー企業の創作意図について調査中としています。

ゲーム文化 カルチャー
『フォートナイト』から「ピースメイカー」とのコラボエモートが削除―原作ドラマの展開により問題が浮上【UPDATE】
  • 『フォートナイト』から「ピースメイカー」とのコラボエモートが削除―原作ドラマの展開により問題が浮上【UPDATE】
  • 『フォートナイト』から「ピースメイカー」とのコラボエモートが削除―原作ドラマの展開により問題が浮上【UPDATE】

【注意】本記事はDCドラマ「ピースメイカー」シーズン2の核心に触れる可能性があります
ドラマ未視聴の方でネタバレを喰らいたくないという方は閲覧をお控え下さい。

『フォートナイト』に登場した「ピースメイカー」

Epic Gamesは人気バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』から、DCドラマ「ピースメイカー」とのコラボアイテムの1つであるエモート「ピースフル・ヒップ」を無効にしたことを明らかにしました。

創作意図を確認中

無効化の明確な理由は伝えられていないものの、Epic Gamesは本エモートにおけるパートナー企業の創作意図について調査中としています。再登場しない場合は数日中に返金対応を実施するとのこと。

ドラマの展開により問題が浮上

「ピースフル・ヒップ」エモート

「ピースフル・ヒップ」エモートはドラマ「ピースメイカー」シーズン2のオープニングで披露される奇妙なダンスを再現したものです。一見すると愉快な振り付けのダンスにしか見えませんが、先日配信されたドラマのシーズン2第6話の内容によって、その展開を示唆する意味を持った振り付けであった可能性が浮上したようです。

「ピースメイカー」は国内ではU-Nextにて配信中

その振り付けが意味するものは『フォートナイト』にとっては不適切ということで、現在確認が行われているということなのでしょう。なお、ドラマ「ピースメイカー」を手がけるジェームズ・ガン監督は記事執筆時点で本件についてのコメントは出していません。

※UPDATE (2025/10/02 13:30):Epic Gamesによれば、Warner Bros. Gamesのパートナーとの密接な協力により、「ピースフル・ヒップ」エモートと現在の「ピースメイカー」のストーリーラインを結びつける意図は一切なかったことを確認したそうです。しかしながら、混乱を避けるために来週のアップデートでエモートの振り付けを変更するとのこと。また、希望者は返品チケットなしで返品ができるとしています。

バトロワゲーム必勝ガイド FORTNITE 戦闘技術教本
¥1,210
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:RIKUSYO,編集:H.Laameche》

ライター/雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

    年末恒例「RTA in Japan Winter 2026」採用ゲーム発表! 『SILENT HILL f』や剣なし『ゼルダ』、『ドンキー64』0.0%などずらり

  2. 堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

    堀井雄二氏、今話題の人生シムをプレイ。どこかの誰かの一生を体験する『80億分の1』―「けっこう長生きでした」

  3. SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

    SNSでバズった「壁をパンチして脱出するゲーム」発表の翌日、そっくり作品がRobloxに登場─蔓延するAI使用クローンゲーム。「アイデア公開すべきではない」との声も

  4. 不満の声多数…『真・女神転生』ボードゲームさらなる発送遅延と送料・関税の最終金額を告知

  5. 計画を立てるより、場の混乱に身を委ねろ! 物理演算が生み出す予測不能な暴力アクション『Jackal』は、一味違う『Hotline Miami』ライクだ【特集】

  6. 横スクACTヒット作『ICEY』続編クラファンの支援集まりすぎで開発者が感謝の土下座しつつ不安吐露―クオリティアップ目指し、発売後は無料DLCなど追加へ

  7. AnalogueがSFC/MD互換機の新バージョン「Super Nt+」「Mega Sg+」発表! いくつかの新機能を搭載

  8. 小島監督、映画「バイオ」について「ゲームをプレイしたプレイヤーたちの映画」とポスト。実写「バイオハザード」が「狩野英孝による実況プレイの映画化」との評判も広まる

  9. 「GTA6みたいなTF2」2026年10月11日~10月17日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  10. オイイイ!?“痛いオタク”だらけ、彼女にできない暗黒微笑の女子もいる恋愛ADV『美術部カノジョ』クラファン10月24日開始!「秒速5センチメートル」天門氏による主題歌の可能性も

アクセスランキングをもっと見る

page top