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事故物件を監視する『日本事故物件監視協会』が2作目を制作中と発表―実在物件で話題の間違い探しホラー

9月19日には実際の事件現場や心霊写真も使用したという「危険手当」モードが追加されていました。

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事故物件を監視する『日本事故物件監視協会』が2作目を制作中と発表―実在物件で話題の間違い探しホラー
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Loxarcは、間違い探しホラー『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』の2作目を制作中であると公式Xアカウントにて発表しました。本作には9月21日に実際の事件現場や心霊写真を使用して制作したという「危険手当」モードも追加されています。

「危険手当」モードも追加された事故物件監視間違い探し

本作は「日本事故物件監視協会」の監視員としてカメラで物件を監視し、異常が起こっていれば報告するという間違い探しホラー。実在する日本国内の物件が登場することが特徴であり、注目を集めました。

また9月21日にはアップデートが配信され、「茨城県S邸」に「危険手当」モードが追加。新たな異常が発生するようになっています。同モードは実際の事件現場や心霊写真を使用して制作されたということも明らかにされています。

早くも2作目の制作を発表!

Steamの評価は“賛否両論”ながら実在物件や心霊写真を使用していることで大きな注目を集め、YouTubeなどでも多くの実況プレイ配信が行われている本作について、公式Xアカウントより2作目を制作中であることが10月3日に発表されました。

本作は8月15日に発売されているため2カ月経たずに続編が発表されたということになり、上記の発表ポストには驚く声も多く返信されています。なお記事執筆時点(10月4日)ではタイトルに「2」を大きく付けた画像が公開されているのみで、詳細情報の公開が待たれます。


『日本事故物件監視協会 -Japan Stigmatized Property-』はWindows/Mac(Steam)およびiOS/Android向けに販売中です。

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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
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《ライター:いわし,編集:みお》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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