インディーデベロッパーsemiworkは、現在配信中のシングルとオンライン協力マルチプレイ対応アクション『R.E.P.O.』に無料の大型アップデートを配信し、告知トレイラーを公開しました。
大型アップデート「Monster」配信開始
ハロウィンのタイミングで配信された2度目となるこの大型アップデートでは、それぞれでユニークな行動を行う新たな敵10種、プレイヤーが死後も頭部の操作をしたり、マップにピン止めしたりして生存プレイヤーに関与できる新たなギミック、Museum of Human Artマップへの20種を筆頭に新部屋が追加され新たな貴重品やルートの新設、空中グラブの新アクションなどが追加。ゲームのボリュームや戦略性が増しています。
公式発表のアップデート概要は以下になります。
新たに10種の敵が登場
死後の頭部操作―頭部のバッテリー充電対応。死後も頭の操作で生存者を支援可能。
空中グラブ追加―空中でも武器やアイテムなどが掴める
新アップグレード―「Death Head Battery」
新アップグレード―「Tumble Climb」
Swift Broom Academyマップ―貴重品24種、1種の部屋追加
Headman Manorマップ―貴重品8種、2種の部屋追加
McJannek Stationマップ―貴重品22種追加
Museum of Human Artマップ―20種の部屋が追加
NPCのTax Manの発言の種類が追加
Steamのソーシャル機能強化―現在いるステージ名など他プレイヤーの詳細なプレイ状態表示
Discordとの連携機能強化―Discordから直接フレンドのゲームの閲覧や参加が可能
新設定追加―トグルによるアイテム自動ホールドのオン・オフ
セーブのバックアップ復元と名称設定機能追加
その他、バランス調整や修正も行われています。


最大6人での協力プレイが楽しめる『R.E.P.O.』は、PCを対象としSteamにて早期アクセス版が通常1,200円のところ、11月14日まで35%オフで780円となるセール価格で配信中。また、11月4日3時まで本作の無料プレイが可能とされています。







