Bat Roost Gamesは、宇宙サンドボックスSLG『Vanguard Galaxy』をSteamにてリリースしました。
地球を離れて遥か25,000光年、おおいぬ座矮小銀河で自由に大冒険!

本作の舞台は地球から約25,000光年に位置するおおいぬ座矮小銀河です。ここでプレイヤーは自身の宇宙船を操作し、戦闘や採掘、サルベージに交易など自由な生活を送ることとなります。
様々な武器を使用しての戦闘に、小惑星の表面を削りコアを発破する採掘、難破船や残骸から価値あるものを入手するサルベージに、安く買って高く売るが鉄則の交易まで。広い宇宙で自由に伸び伸びとした生活を満喫しましょう。

また、本作ではフルスクリーンでの動作に加えオートパイロットを駆使することで画面下だけでも遊ぶことができます。
貴重で強力な装備やアイテムを追い求めつつ、採掘船から巨大な宇宙戦艦まで様々な船に搭乗することが可能で、さらに鉱石やサルベージ品を精錬しアイテムを制作するといったことまで楽しめます。
さらに船長としてスキルツリー形式での強化や様々な能力を備えたクルーの雇用など、多様な強化要素まで実装されています。

開発によれば早期アクセスの期間は6ヶ月から1年を予定していて、コンテンツの充実と肉付けを進めていくとのこと。具体的にはレベルキャップの引き上げやメインストーリーの完結、新勢力の追加などを追加予定として挙げています。
現時点で既に100以上の星系に10を超える勢力などが実装済みで、様々なロールプレイに無限にスケーリングする賞金稼ぎとパトロールミッションなどを楽しむことができるとしています。
また正式版リリース後には30%程度の価格引き上げを計画中とのことです。

宇宙サンドボックスSLG『Vanguard Galaxy』は、PC向けにSteamにて税込1,000円で配信中。リリース記念セールにつき11月7日まで10%引きの900円での販売となっています。













