
話題沸騰中の『ポケモン LEGENDS Z-A』の舞台、ミアレシティは結構過酷。『ポケモン LEGENDS アルセウス』の系譜をひくだけあって、いつもの『ポケモン』とは違い、のんびり動いているとすぐ“目の前が真っ暗”になります。発売前は夜になると顔が変わる……と思っていたけれど、結構昼でも野良ポケモンに襲われます。
そんな時にお世話になるのがお馴染みポケモンセンター。いつものBGM、いつものセリフと、概ねどのタイトルでも懐かしさに溢れている場所ですが、地味に変わっている要素もあります。それはポケセンのお姉さん! 実は『ポケモン LEGENDS Z-A』では結構バリュエーションが存在するのです。
さて、本稿では最新ゲームを分析するという硬派な意図のもと、『ポケモン LEGENDS Z-A』の店員さんたちをご紹介していきます。
ミアレシティではポケセンのお姉さんにも個性があるぞ!……“怒り顔”も魅力たっぷり
まずは参考までに、『ポケモンSV』でのお姉さんを見ていきましょう。髪形は特徴的な「わっか」ではないものの、今見返すと割と大人びていますね。学校をメインとした話ですから、プレイヤーとの対比的に大人びたのでしょうか。

続いて、『ポケモン LEGENDS Z-A』のお姉さん。「ポケモンセンター:ベール」の店員さんです。特徴的なわっかを残しつつ、髪色はどちらかというと赤色ですね。白を基調としており、どこかミアレシティっぽい落ち着き。

そして先んじて述べたように、彼女たちにはバリュエーションが存在します。さすがに9個ある店舗ごとに新モデルとはいきませんが、それでも4種類のモデルが用意されています。
◆「ポケモンセンター:ベール」「ポケモンセンター:ブランタン」
先に紹介した「ポケモンセンター:ベール」はノーマルな可愛さの店員さん。「ポケモンセンター:ブランタン」の店員さんも同じモデル、同じ顔です。ちなみに、昼夜を過ごすことで切り替わるという仕掛けがあったら本記事は割とたやすく崩壊しちゃいます。

余談ですが、カメラを向けた時の表情変化は、もちろんポケモンセンターのお姉さんも行ってくれます。意外な笑顔や、怒り顔だったりするので結構いい感じですよ!

◆「ポケモンセンター:メディオ」「ポケモンセンター:ブルー」
続いては「ポケモンセンター:メディオ」「ポケモンセンター:ブルー」の店員さん。彼女たちは目つきが鋭いのが印象的ですね。個人的にはかなり好き。

そして怒り顔は片目だけちょっと下げるというキツめな感じです! なぜ数多ある顔から怒り顔をチョイスするのかと思われるのでしょうが、ギャップがある分、紹介する価値があると判断したためです。……そういう趣味じゃないですよ。

◆「ポケモンセンター:ジューヌ」「ポケモンセンター:ローズ広場」
「ポケモンセンター:ジューヌ」「ポケモンセンター:ローズ広場」にいるのは、おっとりした表情のお姉さん。オリエンタルで母性感じる雰囲気があっていいですね。


そんな彼女は笑い顔も穏やか。結構良いですね! ……そして怒り顔はマジで困っているような表情です。きつい人には一番きついかも。何もしてないのに思わず「ごめんなさい」とか言ってしまいそうですね。ごめんなさい……。

◆「ポケモンセンター:ローズ」「ポケモンセンター:ルージュ」「ポケモンセンター:イベール」
そして「ポケモンセンター:ローズ」「ポケモンセンター:ルージュ」「ポケモンセンター:イベール」と3か所も任されているのは、ジト目の店員さん! 筆者一推し店員さんです。3か所も任されるのはこのジト目あってのことでしょう。もうひたすらに良い表情。


そんな彼女の怒り顔はこちら! まるで不貞腐れてるみたいな感じで、素敵です。攻撃性を隠さないのもいい。怒り顔レビュアーとしては中々の高得点ですね。「ミアレ怒り顔アワード」があれば彼女を推薦します。

ちなみに、笑い顔もとても印象に残ります! 美味しいおやつとか差し入れしてこの笑顔を見たい……!

ミアレシティは昼と夜で別の顔を見せます。それと同じくあるいはまったく関係なく、ポケモンセンターのお姉さんたちにも別の顔が存在しているのです。「俺はこの店員さんじゃないとポケモンを預けないぞ!」というこだわり派の方がいたのなら、ぜひ本記事を参考に“推しお姉さん”に会いに行ってはどうでしょうか?
『ポケモンレジェンズZ-A』は、ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2向けに発売中。価格はパッケージの通常版が7,128円(税込)、スイッチ2エディションが8,128円(税込)。ダウンロードの通常版が7,100円(税込)、スイッチ2エディションが8,100円(税込)です。













