『PUBG』生みの親による新作オープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』日本語対応で早期アクセス開始―広大な自動生成世界で自然の脅威と対峙しながら気象台を目指そう | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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『PUBG』生みの親による新作オープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』日本語対応で早期アクセス開始―広大な自動生成世界で自然の脅威と対峙しながら気象台を目指そう

カスタムゲーム設定も用意されています。

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デベロッパーPLAYERUNKNOWN Productionsは、シミュレーションアドベンチャー『Prologue: Go Wayback!』の早期アクセスを開始し、告知トレイラーを公開しました。

『PUBG』の生みの親によるシングルプレイの新作サバイバル

本ゲームの開発元は、『PUBG』の主要な開発者として、またそれ以前のMOD制作の経緯もあわせ「バトルロイヤル」ジャンルを世に広めたことでも知られるブレンダン・グリーン氏が設立した、PLAYERUNKNOWN Productions。PLAYERUNKNOWNは同氏のハンドルネームでもあります。

同氏は『PUBG』の開発から離脱後に独立し同社を設立。今回の新作は、2024年に公開した技術デモ『Preface: Undiscovered World』に次ぐ2作目で、ゲーム作品としては同社が3作構成で創造する「Project Artemis」の第1弾に当たるとされています。

自動生成される広大な自然環境で展開する1人用アドベンチャー

本作は、1人称視点で展開するシングルプレイ作品。

舞台となるのは、ランの開始都度、同社独自の学習モデルで自動生成される64平方キロメートルの広大な自然環境。

基本のゲームモードでは気象台への到達が目標

基本となる「Go Wayback!」ゲームモードにおいて、プレイヤーは、生命を脅かす様々な天候や空腹に対処しながら、ガイドやマーカー無しに、地図とコンパスに危険な状況に対する洞察力をもって、気象台を目指すことになります。

そのほかのゲームモードとして、キャビンなしで可能な限り生き延びる「生存」、平和にハイキングが楽しめる「自由放浪」が用意されています。

また、サバイバル要素や環境の調整が可能なカスタムゲーム設定、マップ編集やカスタムシード機能も用意されています。

早期アクセス開始

本作は、プレイヤーのフィードバックを得ながら完成を目指して開発を継続する、早期アクセス作品として販売が開始されました。

正式化まで1年を想定

早期アクセス期間は、現時点で約1年間を見込んでいるとのこと。

正式化までに、さらなる多彩なバイオームや天候の追加、ハイキングコースの追加による道筋の明瞭化、新たな道具類、燃料・電力システムや、衣服の損傷などのサバイバルメカニクスの改善、さらなるゲームモードの追加や、カスタマイズ性の拡張を盛り込み、より深みのあるゲームプレイの実現を目指すとのことです。


オープンワールドサバイバルファン注目の日本語で遊べる『Prologue: Go Wayback!』は、PCを対象としSteamにて通常2,299円のところ、リリース記念セールにより12月2日まで10%オフの2,069円で配信中。正式化に当たっても価格の引き上げは行わない予定とされています。


ライター:technocchi,編集:H.Laameche
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