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邪神の影が見え隠れする推理ADV『Cthulhu Detective』Steamにてリリース。AIで返答するNPCに聞き込み、証拠を集め真実を見いだせ

「NPCとの会話AI」を備えた、新本格推理ADVが登場しました。(但し中国語)

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邪神の影が見え隠れする推理ADV『Cthulhu Detective』Steamにてリリース。AIで返答するNPCに聞き込み、証拠を集め真実を見いだせ
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2025年11月27日、Battlecry Studioは同スタジオが開発する推理アドベンチャー『Cthulhu Detective』の配信をSteamにて開始しました

会話AIを搭載し、複数の推理ルートを備えた新本格ミステリーアドベンチャー

本作ではプレイヤーはAIB(Agency of Investigating the Bizarre:怪異調査機関)の一員となり、さまざまな奇怪な殺人事件の謎へと挑む推理アドベンチャーゲームです。

本作の最大の特徴は、「AIを活用したNPCとの会話パート」でしょう。本作はすべてのNPCにAIが設定されており、プレイヤーが入力した会話に柔軟な回答を示してくれます。このシステムにより単純なコマンド総当たりを脱し、古の文字入力によるアドベンチャーゲームの魅力を現代に復刻しています。

推理アドベンチャーの基本として、死体の調査や証拠品集めのパートももちろん存在します。プレイヤーは聞き込みで集めた情報や、多くの証拠品を基に、犯人へ結びつく推理を組み立てていくのです。

NPCたちは嘘をついていることもありますが、それを暴くルートは1通りではありません。単に発言の矛盾を指摘するだけでなく、複数の証拠品から相手を追い詰めるなど、本作には複数の解法が存在します。いずれにせよ、推理にはプレイヤーの柔軟な発想が求められます。

プレイヤーの前に待ち受けるのは4つの事件。これらの奇怪な事件は外なる神によって引き起こされたものなのか、それとも……?


『Cthulhu Detective』は、PC(Steam)にて2,090円(12月5日まで1,672円)で発売中です。無料デモ版も用意されています。対応言語は中国語(簡体字)のみであり、日本語や英語には対応していません。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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