講談社ゲームラボは、「INDIE Live Expo 2025.11.29」にて、『わびさび寿司ダービー』『1999トコヨビル』『子どもたちの庭』『4DEAD』を紹介しました。あわせて、新トレイラーおよびストアページが公開されています。
お寿司を育ててレースに挑む育成ゲーム『わびさび寿司ダービー』
ITAMAE STUDIOが手掛ける本作は、育てた寿司でレースに挑む一風変わった育成ゲーム。選び抜いた寿司ネタを使って理想の一貫を握り、トレーニングを行って強化していきます。

レース中は「応援」によりスピードアップし、お客さんの箸を回避することが重要です。潜って緊急回避ができるエンガワ(ヒラメ)、トゲでライバルを弾き飛ばすウニなど、特殊スキルを持つ寿司ネタも存在します。
「S1」カップ優勝を目指して激しい戦いを繰り広げる『わびさび寿司ダービー』は、2026年春にPC(Steam)およびニンテンドースイッチ向けにリリース予定です。

曲者ぞろいの同僚と命懸けの共同生活に挑むADV『1999トコヨビル』
常夜不動産が手掛ける本作は、人が消えると噂される屋内遊園地「トコヨビル」を舞台に、奇妙な従業員たちとの危険な生活を描くビジュアルノベル&アドベンチャーゲーム。
Live2Dで描かれるキャラクターやバラエティに富んだバッドエンド、ローポリゴンな背景CGなどが特徴です。

主人公・灯良(あきら)は、とある事情からトコヨビルに住み込みで働くことに。パワハラ気質、卑屈、ナルシスト、自称ヒーローなど、一筋縄ではいかない従業員たちと交流を深めていきます。
選択肢を選びながらストーリーを進める会話パートと、ポイント&クリック方式の探索パートで構成。トコヨビルからの生還には同僚たちの秘密を握ることが不可欠ですが、バレた際の代償は大きいため慎重に行動する必要があります。


『1999トコヨビル』は、2026年春にPC(Steam)向けにリリース予定です。
安らかな死を目指すパズルゲーム『子どもたちの庭』
クリエイター・健康機構が手掛ける本作は、「賽の河原」の石積みの物語と、積み木の元になった宗教的教育玩具「おんぶつ」を組み合わせたパズルゲーム。この世のものとは思えない世界を表現したカオスなビジュアルが特徴です。

あの世と繋がる不思議なデバイスを使い、来世の寿命を増やす「倫理矯正プログラム」に挑む子供の手助けをすることに。決められた高さまでおんぶつを積み上げるなどのパズルに挑みます。
ノベルパートでは獲得した「寿命」を消費することで、子供の過去や奇妙な世界の真実などを紐解いていくことができます。


安らかな死を目指すパズルゲーム『子どもたちの庭』は、2026年春にPC(Steam)向けにリリース予定です。
4秒以内に敵を捕食し続けるハイスピードローグライクACT『4DEAD』
クリエイター・Kishiro氏が手掛ける本作は、宇宙人によって滅亡の危機にある人類を救うべく、怪しげなハカセによってつくられた最強生物・42号を操作するハイスピードローグライクアクションです。

敵の攻撃や弾幕を避けながら、宇宙人を次々と捕食。42号は膨大なエネルギーを消費してしまうため、常に4秒以内に敵を食べなければ死んでしまうといいます。
ギリギリで敵を食べると貯まる必殺技ゲージを使って発動する「OVER EATS」などを駆使して、ステージクリアを目指しましょう。


『4DEAD』は、2026年春にPC(Steam)向けにリリース予定です。
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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













