「万人受けする作品ではない。それこそが特別な存在である理由だ」海外レビューハイスコア『Escape from Tarkov』 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「万人受けする作品ではない。それこそが特別な存在である理由だ」海外レビューハイスコア『Escape from Tarkov』

2025年11月15日発売『Escape from Tarkov』の海外レビューをお届けします。

連載・特集 海外レビュー
『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』
  • 『Escape from Tarkov』

プラットフォーム

メタスコア

総レビュー数

PC

76

8件

本作『Escape from Tarkov』は、2025年11月15日に発売された脱出シューターです。プレイヤーは戦場となった架空都市を舞台に他のプレイヤーやAIと戦い、アイテムを収集し、生還を目指します。あらゆる選択が生存できるかどうかに直結すると謳っています。

タイトル

Escape from Tarkov

対応機種

PC(Steam, 公式サイト)

発売日

2025年11月15日

日本語対応

対応


・PC Gamer: 90/100

並外れて容赦なく、めまいがするほど複雑な、他に類を見ないFPS。これぞ脱出シューターの中の脱出シューターだ。

・CGMagazine: 85/100

『Escape from Tarkov』は一つのジャンルを生み出したと言えるが、依然として比類なき存在だ。その複雑なメカニズム、生々しい銃撃戦、予測不能なゲーム展開は生半可な覚悟では挑めない。しかし、Steamでバージョン1.0がリリースされた今、ハードコアなタクティカルシューターのファンが参戦しない理由はない。

・The Games Machine: 85/100

『Escape from Tarkov』は2017年に登場した骨太な脱出シューターだ。技術的な限界や不安定なバランスといった問題を抱えてはいるが、バージョン1.0のリリースは本作の評価を確固たるものにした。すなわち、唯一無二で緊張感が高く、プレイヤーを惹きつけてやまないハードコアタクティカルFPSであるとの評価だ。万人受けする作品ではない。だが、それこそが本作を特別な存在たらしめている。

・GamingBolt: 70/100

『Escape from Tarkov』は脱出シューターの草分け的存在であったかもしれない。しかし、その核となるゲームプレイと緊張感を構築する手法はジャンル全体にとって今なお学ぶべき点が多い。

・Gameliner: 50/100

『Escape from Tarkov』は比類なきリアリズムと迫力あるサウンドを実現している。しかし、依然として大きな技術的問題を抱え、過酷で煩雑なゲームであることも事実だ。超リアルなシューターを求めるなら、これ以上の作品はない。ただし、手軽に遊ぶというより生活の一部として向き合う覚悟が求められる。


PC(Steam, 公式サイト)向けに2025年11月15日に発売された『Escape from Tarkov』のMetacritic海外レビューまとめをお届けしました。メタスコアは記事執筆時点で76点(総レビュー数8件)でした。

総じて、緊張感やユニークさが高く評価されています。一方、万人向けではないという評価や技術的問題を指摘する声もあるようです。

Game*Sparkではこれまでにインタビューを掲載しています。興味のある方はあわせてお読みください。


『Escape from Tarkov』は、PC(Steam, 公式サイト)向けに配信中です。

ライター:FUN,編集:みお



ライター/遊ぶより創る時間の方が長いかも FUN

元ゲームプログラマー。得意分野はストラテジーゲーム。ゲームライターとして活動する傍ら、Modの制作や有志日本語化に携わっています。代表作は『Crusader Kings III』の戦国Mod「Shogunate」。

+ 続きを読む

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top