
Valveが2026年初頭にリリースを予定している新型ゲーミングPC「Steam Machine」。その四角い形状を意識してか、同じくValveが手掛けた『Portal』シリーズ登場の「加重コンパニオンキューブ(コンパニオンキューブ)」風にカスタマイズできる非公式ケースの3Dプリント用データが公開されました。
まさかのデバイス発売前に作成!?今も昔も愛されるコンパニオンキューブ
コンパニオンキューブとは、『Portal』ゲーム中で道中を共にするキャラクター…と言えなくもない各面のハートマークが特徴的な立方体のキューブです。
過去にはファンアートや実寸大のLED付き模型も作られるほどのプレイヤー人気を誇る彼女(彼?)ですが、Valve&四角形繋がりかSteam Machineを包み込む形でカスタマイズできるケースのファンメイド3Dプリント用データが登場。パーツの取り付けに接着剤を要するため、不可逆的なカスタマイズとなる可能性もありますが、エアフローは“構造上の小さな部品を除けば”阻害されない作りとなっているそうです。
また、Valve公式自身はSteam Machineの“コンパニオンキューブ”カスタマイズについて、“きっと誰かが作るだろうけど、私たちは作らなかった”とテック系海外メディアThe Vergeとのインタビューにて回答しています。このことから公式グッズとして登場する可能性は低いため、“コンパニオンキューブ”にどうしてもカスタマイズしたい人は本データを活用すると良いかもしれません。
なお、3Dプリント用データを公開したELLANAS氏はSteam Machineの購入予定はないものの、 “フィット感に問題があった際、フィードバックを提供してくれれば、修正する”旨を明かしています。









