中国の小規模スタジオ「烽火工作室」から、日中戦争をテーマにしたFPSが発表されています。その名も『Fourteen Years of Flames』(原題:『烽火十四』)です。
抗日作品というと荒唐無稽なものもあるが、本作はシリアスな模様
『Fourteen Years of Flames』は1931~1945年を舞台に、中国の視点から日中戦争が描かれるFPSです。7人のキーキャラクターの視点から、14年にもわたる戦いの苦難と犠牲を、16の歴史的な戦いを通じて体験していくゲームになるとのことです。
トレイラーでは旧日本軍と思われる兵士から撃たれる中国の市民が確認できます。抗日作品というと、荒唐無稽なフィクションのドラマなどもありますが、本作は史実をベースにしたシリアスな雰囲気のようです。トレイラーにおいては戦場の一兵士となって戦うシーンや、馬に乗ってかける場面、戦闘機に乗る場面などがあり、さまざまなシチュエーションが用意されていそうです。



Steamのストアページによると、本作では当時の武器や車両、兵士の装備などを忠実に再現しており、戦争で使われた武器や装備などのほとんどがゲーム内に登場するとのことです。キャンペーンのストーリーは「歴史の影に隠された真実を明らかにすること」を目的としているそうで、歴史要素の強い作品になるとみられます。
本作は中国でかなり注目を集めているようで、bilibili動画では開発スタジオの公式チャンネルがアップした動画が約240万再生になっていることが確認できます。IGN Chinaがアップした動画も約95万再生と、こちらもかなり再生されています。
『Fourteen Years of Flames』はPC向けに開発中。発売時期は明らかにされていません。









