
KRAFTONは、ReLU Gamesが開発する4人協力ホラーゲーム『MIMESIS(ミメシス)』が、早期アクセス版の配信から約50日間でグローバル販売累計売上本数が100万本を突破したことを明かしました。
疑心暗鬼になる協力ホラー
本作は、最大4人のプレイヤーが協力してトラムにのり、修理しながらサバイバルする4人協力探索ホラーゲームです。『Lethal Company』や『R.E.P.O.』といったフレンドと楽しむジャンル(海外ではFriendslopと呼ばれる)のプレイを踏襲しつつ、最大の特徴を備えています。
その特徴とは、「敵がプレイヤーを模倣する」というもの。声や行動、記憶をコピーして自分たちに紛れ込んでくるため、誰が本物で誰が偽物か、疑心暗鬼な状況が生まれます。
早期アクセスの配信以降、Steamでの高評価や配信者のプレイも相次いでおり、約50日間で100万本というマイルストーンを達成。早期アクセスということで、今後のコンテンツ追加でもさらに勢いがつきそうです。


なお、この発表とあわせてコンテンツアップデートも実施。プレイヤー拠点となる「トラム」の性能強化が可能となり、修理工場でアップグレードすることでスクラップの保管効率が向上します。また、ミラーボールを設置してフレンドとディスコパーティをしたり、購入済みギアを強化したりと、楽しさや戦略性がより増しています。

『MIMESIS』は、PC(Steam)向けに早期アクセスで配信中。12月19日午前3時より開催されるSteam ウィンターセールにも参加し、20%オフの割引価格で販売されるとのことなので、フレンドを誘って遊んでみてはいかがでしょうか。









