『Bright Memory』の開発者であるFYQD氏は2026年1月1日、新作アクションTPSを手掛けていることを明らかにしました。
美麗グラフィックが話題となった『Bright Memory』の開発者による新作


FYQD氏の制作したFPS『Bright Memory』は、個人制作ながらも大規模な作品に見劣りしないグラフィックで、スピーディなアクション性も特徴のゲームです。美麗な女性主人公が派手な動きを見せる作品で、DLCでセクシーなコスチュームが配信されたことも話題となりました。
そんなFYQD氏が挑む新たなジャンルは、20世紀初頭の中華民国時代をテーマにした三人称視点アクションシューター。暴力と陰謀が渦巻き、秩序が崩壊した時代が舞台で、ライバルギャング同士が抗争を繰り広げるような世界観になるそうです。
公開されたスクリーンショットでは、建築様式や服装、乗り物などから中華民国時代の空気を感じ取れます。Xのポストによると、現在はアートアセットとモーションキャプチャーに注力して開発中で、さらなる詳細は近日公開予定とのことです。
またしても個人開発とは思えないほどのグラフィックに期待が高まります。
旧作の最新バージョン『Bright Memory: Infinite』は、PC(Steam/GOG.com)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ/iOS/Android向けに配信中です。
¥55,000
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)









