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【となりのヒデオ】コジプロが明治神宮で初詣。小島監督の隣に立っているのは…おなじみ「新川洋司」 さん!

新年一発目の不定期連載。いつか“A HIDEO KOJIMA GAME”に出演する、その日まで……!

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【となりのヒデオ】コジプロが明治神宮で初詣。小島監督の隣に立っているのは…おなじみ「新川洋司」 さん!
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ゲームクリエイター・小島秀夫監督のSNSの投稿写真を見ていると、必ずといっていいほどに誰かが写っていますよね。映画監督、俳優、ゲームクリエイター、そして時には謎の人物も。この連載コーナー「となりのヒデオ」では、そんな小島秀夫監督の“隣にいる人々”を徹底解剖していきます。


正直に言うと、この「となりのヒデオ」を執筆するGame*Sparkライター達の最終目標は、いつか自分も小島秀夫監督の隣に立っていっしょに写真を撮ってもらい、“A HIDEO KOJIMA GAME”にキャラクターとして出演することです。本記事は、その悲願が達成するまでの不定期連載コーナーとしてお届けしていきます。

今回の「小島監督の隣にいる人」は新川洋司さん!

今回の「小島監督の隣の人物」は、「コジマプロダクション」所属でイラストレーターやアートディレクターとして知られる新川洋司さん。新年に明治神宮を訪れた際の一枚であるようです。

写真投稿の翌日である1月6日には、コジマプロダクションとASUSのゲーミングブランド「ROG(Republic of Gamers)」のコラボが発表。新川洋司さんは、目玉商品である2-in-1ゲーミングノートPC「ROG Flow Z13-KJP」のデザインを担当しています。

小島秀夫との関係

新川洋司さんは、キャラクター&メカニックデザインなどアート面で『メタルギアソリッド』シリーズを牽引してきたクリエイターです。

『ZONE OF THE ENDERS』シリーズのメカニックデザインなどでも知られ、2015年の小島監督独立時には自身も「コジマプロダクション」に参加。そして、最新作『DEATH STRANDING』シリーズでもアートディレクションを担当するまさに“盟友”と呼べる存在です。


また、「コジマプロダクション」のシンボルである「ルーデンス」も新川洋司さんが小島監督と共にデザインしたもの。公式サイトでは「ルーデンス」のデザインに関するインタビューを読むことができます。

コジマプロダクション公式サイトより

そして、「コジマプロダクション」で開発中の作品のひとつである『PHYSINT』にも参加。こちらはポスターアートが公開されているのみであり、全貌が明らかになる日が待ち遠しいですね。


小島秀夫の新作ゲームに登場する可能性は……?

新川洋司さんが小島秀夫監督の新作ゲームに登場する可能性は、10%(スパくん考案の独自計算式で算出)です。先ほど述べたように新川洋司さんは古くから小島監督と共に作品を手掛けてきた盟友。本人そのものが今から突然新作ゲームに登場するというのは考えづらいのではないでしょうか。

新作ゲーム出演よりも、『PHYSINT』を始め、小島監督と共に仕込んでいる最中であろう諸々のお披露目に期待したいところです。


未だ謎多き『OD』ならびに『PHYSINT』。ひとまずは小島監督のSNSや彼のゲーム、それらの関連コンテンツをじっくりチェックしつつ、小島監督が投稿した写真から『OD』や『PHYSINT』に登場する著名人を予想して過ごすのもいいかもしれません。


ライター:kamenoko,編集:キーボード打海


編集/「キーボードうつみ」と読みます キーボード打海

Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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