ワンコネクトのゲーム事業部であるONE CONNECT GAMESは、新作ビジュアルノベル『カワサキデビルズ』をPC(Steam)向けに配信開始しました。価格は2,000円です。
夜の川崎市を舞台にした現代退魔物語
本作は、神奈川県川崎市を舞台にしたダークアドベンチャー。「信念を、どこまで通せるのか」をテーマにしており、“悪魔と契約を交わす者”である「刻契師(グレイヴァー)」となった主人公・由良岬が人間と悪魔、そして「禁断の書」を巡る闘いへと進んでいく物語が描かれます。
ゲーム内では"生きた選択"となる選択肢が大きな特徴で、例えば「右に行く」という選択肢が5秒後には「左に行く」に変化することも。また、制限時間付きの選択肢では、あえて何も選ばないことが最も重い選択になることもあるようです。これらの選択肢を重ねていくことで“人は殺さない”という信念を持つ岬の物語は変わり、さまざまなエンディングが待ち受けています。



悪魔との契約が運命を変える
ゲーム内では装備するアクセサリーによって対話や能力、運命も大きく変化していきます。各悪魔との関係性や誰と手を組み、誰を敵に回すのかという選択、そしてときに孤独な戦いを選ぶことでも物語は変化していきます。選択によって行き着く結末こそが“プレイヤーの選択によって生まれた「事実としてのエンディング」”となるようです。
なお、本作は500点以上のビジュアルを用いた映像演出を採用。立ち絵がなく、すべてのシーンが映画のワンカットのような一枚絵で描かれた劇場型ビジュアルノベルとして制作されており、ゲーム内の川崎の夜が作り出す光と影のコントラストによる、没入感の高い演出や映像も大きな特徴です。



『カワサキデビルズ』はPC(Steam)向けに配信中。価格は2,000円です。











