期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる

一方で“RPGではない”と強調も。

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期待のオープンワールド『紅の砂漠』マップの広さは“スカイリムの少なくとも2倍”で“RDR2より大きい”、しかも驚くほど干渉できる
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Pearl Abyssが発売を予定している期待のオープンワールドアクションアドベンチャー『紅の砂漠』について、インタビュー映像が公開されました。

広い&干渉できるオープンワールド

本作は、ファンタジー世界を舞台としたオープンワールドアクションアドベンチャーゲームです。中世ファンタジー世界「パイウェル」を舞台に、広大な大陸を自由に探索しながら、戦闘や探索、生活要素を通じてプレイヤー自身の体験が形作られていくことを重視した作品となっています。


ハードコアゲーマーの期待を集める本作ですが、オープンワールドの仕様が気になるところ。インタビューではそのスケールに言及し、プレイ可能なマップの広さは『スカイリム』の少なくとも2倍に相当し、『レッド・デッド・リデンプション2』を上回る規模になると説明されています。

ただし、開発陣が重視しているのは単なる面積ではありません。本作の世界は、プレイヤーの行動に応じて反応する「インタラクティブなオープンワールド」として設計されており、寄り道やアクティビティそのものが体験の中核を担います。NPCとの会話や動物の捕獲などの行動が、コーデックス(図鑑)の更新につながるなど、世界への関与そのものが理解を深める仕組みとなっています。

資源の採取や収集、それらを用いた本格的なクラフトシステムによる装備の作成など、戦闘以外のコンテンツも充実。拠点となる家を持つこともでき、仕事の後1時間だけ遊ぶようなプレイヤーも満足できるような設計になっているようです。この世界の謎や物語の核心に迫る謎解きが用意された空に浮かぶ島々「Aerial Abyss」のほか、ドラゴンの背中に乗って空を飛ぶといった要素も用意されています。

一方で、本作が“RPGではない”ということも強調しています。いわゆる選択肢分岐やロマンスを中心に据えたデザインにはしておらず、プレイヤーは意思決定を迫られるわけではありません。上述のような要素を通じて本作の世界で振る舞い、膨大なコンテンツのどれを遊ぶかでプレイヤーごとに異なる体験が生み出されるというスタイルで作られています。

『紅の砂漠』は、PC(Steam)/Mac(Steam/Apple Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年3月19日に発売予定です。PS5向けパッケージ版も3月20日に発売予定です。


ライター:みお


ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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