
アニプレックスは、2025年4月24日にニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに発売されたADV『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』について、本作が「HUNDRED LINE」と「HUNDRED LINE 2」を同時収録した「1&2パック」であることを発表しました。
あわせて新規映像や数量限定特装版の情報も公開されています。
最初の100日を超えた先に待つ物語。「HUNDRED LINE 2」の情報が解禁
本作は、『ダンガンロンパ』シリーズの小高和剛氏と、『AI: ソムニウム ファイル』シリーズの打越鋼太郎氏が初タッグを組み制作されたアドベンチャーゲームです。正体不明の襲撃者「侵校生」によって崩壊した世界を舞台に、主人公の澄野拓海ら15人の生徒が、学園を100日間守り抜く極限の物語が描かれます。
このたび本作について、100日間の学園生活を送る「HUNDRED LINE」と、その後に訪れる2度目の100日間を過ごす「HUNDRED LINE 2」が最初から含まれた「1&2パック」であるという事実が公表されました。
情報の解禁に伴い、キャラクターデザインを務める小松崎類氏描き下ろしの「HUNDRED LINE 2」キービジュアルおよび、物語の一幕が垣間見える30秒の新規CM映像が公開されています。

数量限定特装版パッケージやサウンドトラックの発売も決定
今回の発表を記念し、新規ビジュアルを使用したスリーブと特典が付属する「数量限定特装版パッケージ」の発売が決定しました。2026年4月24日にアニプレックス オンラインおよびAmazon限定で発売予定となっており、本日1月16日より予約受付が開始されています(ゲーム内容は発売済みのものと同様)。


また、音楽担当の高田雅史氏による全112曲を収録したオリジナルサウンドトラックが1月17日0時より配信決定。
全曲解説付きのブックレットが付属するCD版も4月24日に発売されます。CD版は本日1月16日以降、予約開始となり、初回仕様特典には小松崎類氏描き下ろしの三方背ボックスが付属します。


『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』はニンテンドースイッチ/PC(Steam)向けに発売中です。価格は通常版(パッケージ/ダウンロード)が7,700円(税込)、デジタルデラックスエディションが9,900円(税込)。
2026年4月24日発売予定の「Nintendo Switch版 スリーブ付きVer.」は7,700円(税込)、「アニプレックス オンライン限定 新バンドル版」は10,000円(税込)です。











