Toge ProductionsはMojikenの手掛ける、レトロピクセルアート調のSteam向けアドベンチャーゲーム『WORK WORK WORK』を発表しました。
不条理なサイクル「労働、生活、死」を体験する探索型ADV

本作は労働、生活、死を不条理なサイクルと位置づけ、謎に包まれたTriquetra社でのそんな日々を体験しながらその真実を探求する探索型アドベンチャー作品です。舞台となるTriquetra社は、世界で最も生産性が高いと自称するテクノロジー企業。プレイヤーは多数の労働者の一人として3人の上司の意志に従って仕事に人生を捧げながら、個室型作業スペース「キュービクル」やその周辺の部屋から手掛かりを集め情報を収集していきます。

ゲームは15分単位で割り当てられる作業タスクを中心に展開し、鋭い思考を育成するパズルや課題に取り組んでより効率的で有能な人間を目指します。社員には生産性向上のため無料のコーヒーをはじめとする社内施設が利用可能です。ただし、就業時間中はキュービクルを離れてはならないとい厳格なルールが存在しています。
“圧倒的好評”作品開発スタジオ手掛ける最新作

開発を手掛けるMojikenはSteamで“圧倒的好評”を獲得するピクセルアドベンチャー『A Space for the Unbound 心に咲く花』で知られるインドネシアのインディーデベロッパー。本作はかつて要素研究用の実験的試作品だったとのことで、ARG(代替現実ゲーム)要素も含まれることを明かしています。


生きることの意味に気づけるかが問われるという『WORK WORK WORK』はWindowsPC向けに開発中です。










