
Platypus Entertainmentは「非常に好評」の協力型サバイバルゲーム『MISERY』に最新の大型アップデートを配信しました。
最大10人サーバーに対応!
今回のアップデートでは最大10人のサーバーに対応(これまでは最大5人)するほか、三人称視点の追加、マネキンと武器ラックの追加、Crawfishの行動パターン変更、季節サイクルの変更、様々な調整やバグ修正などが行われています。

アップデート内容
最大10人まで参加できるワールドを作成可能に。4人以上でゲームをホストするには高性能なPCと安定したインターネット接続が必要。そうでない場合はゲストに問題が発生する可能性がある。
三人称視点に対応。Vキーを押すと一人称視点と三人称視点を切り替えることができる。動作は良好であるものの、まだ不具合が発生する可能性がある。
マネキンと武器ラックを追加。バンカー内で武器や衣服を展示できる特別なアイテムを見つけたり、作成したりできるようになった。
Crawfishの行動パターンを変更。基本的には友好的になり、雨天時あるいは挑発された時のみ攻撃してくる。ただし、Crawfishの近くにいると狂気に陥る。Swamperも雨天時に攻撃的になるようになった。今後は天候や昼夜のサイクルがゲームプレイに与える影響についてさらに改善していく予定。
季節サイクルを修正。季節は10日ごとに切り替わり、周期的に変化するようになった。これにより景色に多様性が生まれる。
カスタムゲームで開始季節を選べるようになった。
ドワーフ発電機の出力が2倍になった。
Twinsが手榴弾のダメージを受けるようになった。
コンパスのオン・オフを切り替えられるようになった。
バッテリーと発電機は、拾って元の場所に戻しても充電が保持されるようになった。
重要なアイテムの売却を防ぐため、アイテムは空の状態のアイテムのみ売却できるようになった。
食品の腐敗・冷蔵タイマーを修正。
セーブ失敗のバグを修正。セーブに時間がかかる場合がある問題もまだ残っているが、次回のアップデートで修正予定。
初期避難フェーズでの死亡バグを修正。
村バイオームに新たな見どころをいくつか追加。
機微なバグ修正。





『MISERY』はPC向けにSteamにて配信中。次回アップデートでは建築システムの改善に注力予定です。また、新たなロケーション「メガファクトリー」の開発も進めているとのことです。













