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「2月2日」に何かが起こる…『タルコフ』手掛けたスタジオの新プロジェクト?コミュニティで解読進む『COR3』、意味深なカウントダウンが発見される

ニキータ氏はこれまでにも、いくつかの“匂わせ”画像を投稿しています。

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「2月2日」に何かが起こる…『タルコフ』手掛けたスタジオの新プロジェクト?コミュニティで解読進む『COR3』、意味深なカウントダウンが発見される
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『Escape from Tarkov』を手掛けたBattlestate Gamesが公開した謎のプロジェクト『COR3』ですが、カウントダウンサイトが発見されたことがコミュニティで話題となっています。なかには、本スタジオの新作SFタイトルという見方もあるようです。

BSGのニキータ氏が数々の意味深な画像を投稿……『COR3』は新作タイトル?

Battlestate Gamesの代表であるNikita Buyanov氏は、今年の1月に入ってから自身のXで数々の“意味深”な画像を投稿してきました。それは何かの文章が書かれていることもあれば、記号や数字の羅列というパターンも。

一連の謎の画像についてはコミュニティの間でも話題となり、解読が進められることに。解析の結果、コミュニティは「COR3.gg」というサイトに辿りつくことになります。この謎のプロジェクト『COR3』の公式サイトは日本語にも対応していて、Battlestate Gamesの新作タイトルではという見方も広まっています。

『COR3』のサイトによると舞台は2251年で、人類は200年前に窮地に陥りながらも全滅の運命を回避。また、「コア」と名乗る組織が各国の政府と接触し、国をまたいで残った人類をまとめあげたことが語られています。

コミュニティが辿り着いた『COR3』のサイト

また、サイトではメールアドレスとワンタイムパスワードを用いることでアカウントを発行でき、情報端末を通じてさまざまなニュースや文章、メッセージの確認を行うことが可能です。

サイト内のニュースは宇宙空間を漂流する貨物船や金星付近の農業ステーションなど宇宙に関するものばかりで、『COR3』プロジェクトはSFをテーマにしていることがわかります。デイリーミッションなどもあり、気になる方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

さらに一連の謎が解かれたのち、ニキータ氏はX上でコミュニティに感謝の言葉を示しつつ、『COR3』に関するアカウント(@cor3corpの投稿をリポスト。このアカウント上ではいくつかのアートが投稿されており、地球のような惑星を見下ろす写真や、人の姿が写っているものも。

一方、海外メディアInsider Gamingでは、現時点で『COR3』に関する投稿を行っているのはニキータ氏のみで、商標もニキータ個人が保有。Battlestate Gamesとの明確な関連性を示す証拠は見つかっていないという点を指摘しています。

2月2日0時に何かが起こる……奇妙なカウントダウンが発見される

コミュニティによる分析と解読が進むなか、次に発見されたのは『COR3』に関連している謎のカウントダウンサイト。前述の「COR3.gg」のリンクも掲載されています。

また、中央の日付は残り11日のカウントダウンを示しており、日本時間の2月2日0時がカウントダウンのタイムリミットとなっています。果たして『COR3』とは一体何なのか、新作タイトルとして発表されるのか……さらなる情報の解読だけでなく、ニキータ氏や公式アカウントからの投稿にも注目です。

ライター:kurokami,編集:重田 雄一

ライター/チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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