Bungieは、『Marathon』の予約購入で『Destiny 2』が自動的にインストールされてしまう不具合の解消を公式Xにて発表しました。
『Marathon』1月20日より予約受付開始

『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに3月6日にリリース予定のPvPvEサバイバル脱出型FPS。2~3人組でのチームやソロ、また初期装備を持たない代わりに失うもののない「ROOK」と呼ばれるスカベンジャーとして、廃墟と化したコロニー内を探索することとなります。1月20日より、予約受付が開始されていました。
開発こそ同じBungieだが…
今回修正が発表されたのは、Steam上で『Marathon』の予約購入により『Destiny 2』のインストールが開始されるというもの。『Marathon』と『Destiny 2』は、開発こそ同じBungieでありますが、この2作は当然ながら別作品です。

なお、先行予約特典として『Marathon』内での武器コスメティックなどのアイテムに加え、アカウント連携された『Destiny 2』内での特典が入手可能であることから、これらの作品間の提携が不具合の一因ではとの分析もなされています。
たいした実害もなかったことから、ファンからは米国の風刺報道機関に準えた冗談が交わされるなど受け入れられているようです。

また、コレクターエディション版の保有者がSteamでゲームコードを有効化しようとした際に、エラーが発生する問題が修正されたことも同じ投稿内で報告されています。
『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに3月6日にリリース予定。スタンダードエディションの価格は4,480円です。豪華な声優陣も発表されています。










