Bugged Gamesは、PC(Steam)向けのサイコロジカル・アクションADV『Dithered』を発表しました。
スタミナ管理などソウルライクな要素も
本作は、ゴスロリ風なファッションに身を包んだ主人公・ペネロペが、自身のトラウマから形成された悪夢の世界を進んでいくサイコロジカル・アクションADVです。
単なるレトロ風ではない「ディザリング」によって描かれたグラフィックが印象的で、ノイズがかった世界観がぺネロペが持つ精神的な不安定さをうまく表現しています。



フィールド上にはテディベア風のクリーチャーなど、奇妙な風貌の怪物たちが登場。それらとの戦闘では、攻撃の際にスタミナ管理が重要になるほか、回避はジャストタイミングで行う必要があるようで、敵の行動パターンの見極めも肝心になります。公式FAQによると、本作はソウルライクならぬソウルライト(Souls-lite)の要素を取り入れているそうです。
ストーリーにおいては、「ココ」と「モリー」という二羽の鳥がプレイヤーを導く存在に。彼らのガイドをもとに決断したプレイヤーの選択が、物語の結末に影響を与えていきます。


『Dithered』は、PC(Steam)向けに2026年第1四半期発売予定です。










