
Stunlock Studiosは2026年3月26日、同社が開発・販売する吸血鬼オープンワールドサバイバル『V Rising』の世界設定を舞台にした新作ゲームを開発中であることをブログ記事内で発表しました。
危険かつ謎に満ちた世界で、最も暗い欲望を探求する機会を提供する野心的なプロジェクトに


『V Rising』は吸血鬼を主人公としたオープンワールドサバイバルクラフトです。天敵となる日光や聖職者を避けつつ素材を集めて自らの城を築いていき、最強のヴァンパイアを目指します。
今回の公式ブログの記事では『V Rising』のバランス調整やバグ修正などのゲームのサポートは今後も行うが、新規コンテンツは現在開発していないこと、公式Modツールの提供は困難であるという結論に至ったことが明記されています。

それでは、同作の開発チームは現在何に取り組んでいるのか……というと、『V Rising』の世界設定を舞台にした完全新作に取り組んでいることが明かされました。
『V Rising』は長年の積み重ねによる強固な土台を築き上げたが、その土台で出来る表現には限界があるようで、現在開発チームは新たな野望を支える基盤の構築に注力しているとのこと。「次作では、これまで以上に奥深く、危険で、謎に満ちた世界で、あなたの内に眠る“闇の衝動(darkest whims)”を解き放つ機会を提供します」としています。
まだ次作の開発は初期段階で、じっくりと時間をかけて開発していくようで、しばらくの間情報発信が途絶えるかもしれないが、進捗状況は随時伝えるとのことです。
『V Rising』は、PC(Steam)/PS5にて配信中です。









