Playstackは2026年3月27日、Targon Studiosが開発する協力型潜水艦脱出ホラーゲーム『Darkwater』をSteamにて正式リリースしました。
深海の異形、敵船の攻撃、消火や修繕……危険がいっぱいの潜水艦から生き延びろ


本作は、深海の潜水艦を舞台にしたサバイバルホラーゲームです。海洋の表面が凍結し、海中に閉じ込められた潜水艦を舞台に、海洋生物など敵の襲来、他の潜水艦との交戦、破損した領域の修理など、多彩なタスクをこなしながら生存を目指します。


潜水艦はレーダーを駆使して、隣接した海中施設や基地を目指します。その途中で敵対する潜水艦との戦闘になる可能性もあります。潜水艦に搭載されている武器を駆使して、自分の潜水艦を守りましょう。

戦闘で被害を被った潜水艦の区域は修理が必要です。そのまま放置しておけば沈没に繋がるので、早めの対処が必要になります。


時折見つかる海中施設からはさまざまな資材を発見することができます。ありがたく回収しておきましょう。ただし、危険な生物や寄生生物に乗っ取られた元クルーなどが襲い掛かってくることもあるので、万全の体制で挑む必要があります。


本作は最大4人までのマルチプレイに対応しています。船の操舵担当、修理担当、戦闘担当などといったように役割を決めていれば、より航海の安全度が高まるでしょう。

今回の正式リリースでは探索できる海域に日本統治領域、政府制限採掘区域が登場し、敵対する潜水艦にもソ連・日本・国際連盟のものが追加されているということです。武器や新たな潜水艦の追加、多数のバグ修正も行われています。変更内容の詳細は1.0リリースノートをご覧ください。
Game*Sparkでは、本作の早期アクセス時点でのプレイレポートも掲載しています。興味のある方はこちらもご覧ください。
『Darkwater』は、PC(Steam)にて1,200円(4月3日まで840円)で配信中です。














