Seyfhouse Gamesは、開発中のサバイバルFPSホラー『Undead Chronicles』について、Steamのフォロワー数4万人を達成したことを報告しました。
どんどん増えるフォロワー数―ハロウィンに向けてデモ版も準備

本作は『バイオハザード』にインスパイアされた、1923年のイスタンブールを舞台にしたスローバーンFPSサバイバルホラーです。プレイヤーは、オスマン帝国銀行に派遣されたイギリス銀行員「RJ エドワーズ」として、崩壊した街でゾンビたちに立ち向かわなければいけません。
ゲームはゾンビが“壊れてしまった人間のように振る舞う”ユーモアの無さに加え、マップにHUD、弾薬カウンターやエイムアシストもない硬派な仕様が特徴となっています。2026年2月中旬にX(旧:Twitter)で公式アカウントが本作のリアル路線をアピールしたところ、200万回以上も表示されるほどに拡散。約1カ月後の3月16日にはSteamストアページのフォロワー数が2万を超え、当時の目標だった1万を大きく上回ったことが報告されていました。
およそ半月後の29日には3万に到達し、そして2日後となる31日には4万のフォロワー数を達成したそうです。報告では感謝の言葉と共に、“私たちは企業では無く、ゾンビゲームに夢中の、遊びたかったゲームを作っている小さなチームです”として、“(ジョージ・A・)ロメロ監督の意図する方向でゾンビゲームに新たな観点をもたらそうとしています”と語られています。
なお、Steamのハロウィンイベントに向けたデモ版の準備を進めている旨が明かされており、本作のゲームプレイや雰囲気などを体験できるそうです。

『Undead Chronicles』はSteamにてリリース予定です。










