加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る

『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフールは、回を重ねるごとに濃密さが増しています。今年のエイプリルフールを楽しみつつ、これまでの催しも振り返ってみましょう。

PC Windows
加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る
  • 加速、いや暴走する『勝利の女神:NIKKE』のエイプリルフール!「シフティー」「シュエン」の圧倒的な殲滅力、そしてまさかの「メカシフティー」!?─過去3回の軌跡を辿る

地下へ追われた人類が、少女型ヒューマノイド「ニケ」を率いて地上の奪還を目指す『勝利の女神:NIKKE』。過酷な世界観はストーリーにも深く関わっており、重厚な展開が続くことも珍しくありません。

しかし、毎年4月1日に合わせて行われるエイプリルフール企画では、この時限りのユーモアたっぷりのイベントや驚きの施策が行われ、プレイヤーである指揮官たちを楽しませています。

2026年も予想外の展開で指揮官たちを驚かせましたが、これまでの催しも印象深いものばかり。今年の催しだけでなく、過去の展開も改めて注目してみましょう。

■オペレーターがまさかのプレイアブル化!?

『勝利の女神:NIKKE』初のエイプリルフールは、2023年4月1日に訪れました。この時の主役は、オペレーターの「シフティー」。普段は通信越しに接する機会しかない彼女が、なんとニケ用の武器を手にして、地上に姿を現しました。

敵であるラプチャーは非常に強力なため、対人用の武器では役に立ちません。そのため、高火力の武器を扱えるニケが唯一の対抗手段となるはず……なのですが、この時のシフティーはなんとニケ用の銃器を手に、ラプチャーと渡り合います。

シフティーの登場はイベントシナリオだけに限らず、限定的なプレイアブルキャラとして実装されました。普通の人間には扱えないはずの銃器を軽々と操作し、なんとバーストスキルまで発動します。

それまでハンドガンで戦っていたシフティーは、スキルカットシーンではガトリング的な重火器に持ち替え、しかし制御しきれず乱射する暴走ぶりを見せます。しかし、その攻撃は非常に有効で、ラプチャーの群れを次々と撃破していきました。

小柄な少女にしか見えないシフティーが、ひとりで人類の敵をなぎ倒す様は、エイプリルフールだからこその圧倒的な光景でした。普段接する機会がないだけに、if的なイベントであっても嬉しい交流と言えます。

■驚きに始まり、セクシーショットで締めくくられるエイプリルフール

2023年のイベントの主役はシフティーですが、指揮官が率いるカウンターズも、エイプリルフールを楽しんでいました。

火力を好むネオンは「火力なんて無駄です! そんなもの、世の中に存在してはいけないんです!」と、まったく本心ではない台詞を口にします。指揮官であれば誰ひとり引っかからない、他愛のない嘘と一目で分かります。

ラピの「指揮官に、指揮官をやめてもらいたいです」という嘘も、同じくらい見え透いています。しかし言葉だけを見ると、かなりきつめの発言なので、心が抉られかねません。嘘の扱いが不器用なあたり、当時のラピらしさが伺えるとも言えるでしょう。

ちなみにアニスは、「私、実は昔アイドルだったの!」と口にしており、当時は嘘なのかと流していましたが、今改めて見ると「嘘」という体が嘘だったのではと……と、色々考えさせられます。

シフティーの大暴れやカウンターズの嘘に付き合い、忙しない一日がようやく終わると思いきや、なぜか自室には半裸のアンダーソンが。待っている間にシャワー室を借りたとのことですが、自室に半裸の男性がいたらどんな気持ちになるのか、アンダーソンには察していただきたいところです。

ただしよく見ると、腹部に機器との接続部が埋め込まれているのが分かります。その謎は後に明かされますが、まさかエイプリルフールイベントで垣間見せていたとは思わず、周到な伏線に唸らされます。

色々な意味で驚きに満ちたイベントを締めくくったのは、カウンターズの3人組。指揮官が寝ているベッドに忍び込み、何も知らずに起きた指揮官を驚かせようと画策します。

3人ともルームウェアや寝巻など、普段はまったく見る機会のないプライベートな装いなので、実に眼福なサプライズとなりました。

ちなみに、シフティーのプレイアブル化やイベントだけでなく、戦闘時のニケが3Dで戦うというエイプリルフールネタもありました。



《臥待 弦》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 無名の一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成―Steamピーク同時接続数は約7万8千人

    無名の一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成―Steamピーク同時接続数は約7万8千人

  2. 『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように

    『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように

  3. ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中

    ターン制タクティカルRPG『クリムゾン・タクティクス:白き軍旗の黎明』日本語対応含む大型アプデ配信!6月26日まで記念の50%オフセールも実施中

  4. 『テイルズ オブ エターニア』24年越しに判明の裏技は26年越しの『リマスター』でもあるのか?2年前話題になった公式ネタ

  5. 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』発表から無印版の同接プレイヤー数が増加傾向―「刹那の永久石」アップデートも背景か

  6. ド派手な魔法を自分で作るローグライトARPG『ミストラリアの反響』デモ版大型アップデート配信!新ボスなど多彩なコンテンツに加え、ビジュアル&パフォーマンスも向上

  7. 【無料】美少女×ドット絵×脱出の緊張感!エクストラクションARPG『VOID DIVER:アビスからの脱出』Steam Nextフェスに体験版登場

  8. かなりプレイ感が向上していてとにかく嬉しい『Marathon』シーズン2【プレイレポ】

  9. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

  10. 『カリアのアトリエ』は『ユミアのアトリエ』の続編!成長したユミアも仲間として登場し、前作から2年後の物語が展開

アクセスランキングをもっと見る

page top