Pocketpair Publishingがパブリッシングを行い、Kraken Express(Windrose Crewから名称変更)が手掛けるオープンワールドサバイバルクラフト『Windrose(ウィンドローズ)』が、PC向けに本日4月14日より早期アクセスを開始しました。
ロマンあふれる大海原へ旅に出よう
本作は、海賊による黄金時代の最中にあった18世紀初頭のカリブ海を舞台に冒険を行う、最大8人での協力プレイも可能なオープンワールドサバイバルクラフトゲームです。
プレイヤーは海賊船の船長となり、伝説の海賊・黒ひげに挑むべく、仲間集めや拠点の構築、船のカスタマイズなどを行いながら、他の勢力や怪物との戦いを繰り広げていきます。
また、100か所以上用意されているというダンジョンのほか、探索ポイントには数多くの秘密や財宝が眠っているとのこと。戦いのみならず、そうした宝探しに興じる時間も楽しいひと時になりそうです。







ポケットペアの発表によると、4月10日の時点でSteamにおける本作のウィッシュリスト登録数は150万件を突破。デモ版の評価も高く、記事執筆時点ではSteamのレビュー総数8,844件で“非常に好評”のステータスを獲得しています。
なお、Game*Sparkでは本作の先行プレイレポートも掲載しているため、ぜひこちらもご覧ください。
『Windrose』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/STOVE)向けに本日4月14日より早期アクセスを開始。日本語にも対応しています。価格は3,400円で、Steamでは10%オフの3,060円で購入できるセールも、4月22日午前2時まで実施中です。
なお、正式版のリリースまでは1年半~2年半ほどを要する見込みで、エリアや敵、ボス、船、戦利品などを中心に現行の約1.5倍のコンテンツ追加を計画しているとのことです。














