
イクリエは、ボードゲーム「真・女神転生 THE BOARD GAME(SHIN MEGAMI TENSEI - THE BOARD GAME)」について、悪魔フィギュアのテストショットと量産サンプルの確認状況を4月21日に報告しました。また悪魔カードのデータリストと一部カードデザインを4月22日に公開しています。
フィギュアの開発状況を報告
本作はアトラスのRPGシリーズ『真・女神転生』を原作としたボードゲームで、4月20日に登場悪魔のうち3体を変更することや、カードにホログラム加工を行うことが発表されていました。
4月21日には悪魔フィギュアの開発状況をKickstarterにて報告。現在は悪魔フィギュアが量産工程に入る直前の最終確認段階であり、「慎重な確認と必要な調整を行っております」とされています。
同報告では試作サンプルであるテストショットを公開しており、悪魔フィギュアの現状での完成度を画像で確認することができます。



また同社スタッフが中国の製造工場にて量産サンプルの確認・調整を行ったことも報告されており、その際の様子も画像が公開されています。

悪魔カードのデザインも公開
4月22日には悪魔カードに関する情報がKickstarterにて公開。「アヌビス」「フォルトゥナ」「ヘケト」のカードデザインを確認することができます。
さらに悪魔カードデータのリストも公開され、ボードゲーム版独自のものとなっている属性のほか、コスト、ライフ、スキルなどが明らかになっています。



「真・女神転生 THE BOARD GAME」は、8月にKickstarter支援者へ発送開始予定です。














