デベロッパーGeometaは、オープンワールド車両組み立てシム『Anymaker』を発表しました。
シャーシから車を組み立てる遊びはそのままに、オープンワールドサバイバルへ
本作は乗り物全般をシャーシからエンジン、配線の一つ一つまでを接続して制作する車両制作シミュレーターです。ただしそれだけではなく、制作した車両で広大なフィールドを駆け回るオープンワールドサバイバルでもあります。
Geometaは過去にも『Stormworks: Build and Rescue』という、同じく航空機や船舶、車両などを製造し、救助ミッションを行うタイトルを発売していますが、今作はそれをさらに発展させたタイトルのようです。



製造した車両で移動し、森や街、荒野などに拠点を作り、食料や衣服など生存に必要なリソースを収集するといった要素が用意されています。また、野生生物、アンデッド、残存する軍隊など敵対する勢力との戦闘(または回避)なども行えるそう。旅の終わりには、世界がなぜ荒廃してしまったかが明かされます。



『Anymaker』は現在開発中、発売日・価格ともに未定で、まずは早期アクセスでの配信となります。












