韓国のインディーゲーム開発チームCherryPickerは、美少女アンドロイド修理ADV『D1AL-ogue』の続編『D1AL-ogue+』について、予算不足と生活苦によりクラウドファンディングを検討していることをXで明かしました。
無料公開されているADV、次回作の開発が発表されていたものの……
初代『D1AL-ogue』は、2026年2月に無料でリリースされた美少女アンドロイドを修理して会話していくアドベンチャーゲーム。リリース前から話題となり、リリース後もユーザーレビュー約2,900件で“圧倒的に好評”の評価を得ている作品です。
3月に早くも続編『D1AL-ogue+』の開発が発表され、先日にはストーリーが前作の8倍以上の量になったことなどが明かされていました。
今回のポストでは、初代作にあった翻訳やフリー音源の問題について言及。次回作では「限界を克服すべく奮闘中」としていますが、開発チームは予算不足と生活苦に直面しているようで、クラウドファンディングの実施を検討中であることも明かされています。しかしながら、韓国では著名クラウドファンディングサイトKickstarterが利用できないとのことです。
ポストでは「他の代案やご支援が切実に必要」とされており、すぐにクラウドファンディングを実施できるような状態ではない模様。なお初代作は無料配信ゲームであり、コミュニティからは「無料なのはもったいない」「お金を払いたい」といった意見がリリース当初から見られていました。
初代『D1AL-ogue』は、PC(Steam)向けに無料で配信中。日本語にも対応しています。












