『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG

巨大ロボ合体STGが「コンソールアーカイブス」に登場します。

家庭用ゲーム PS5
『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG
  • 『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG
  • 『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG
  • 『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG
  • 『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG
  • 『コンソールアーカイブス マグマックス』2026年5月7日配信決定。地上と地下を駆け巡る合体ロボ横STG

ハムスターは2026年5月6日、『コンソールアーカイブス マグマックス』をPS5/ニンテンドースイッチ2向けに5月7日配信することを発表しました。

地上と地下を行き来する合体ロボ横スクロールSTGが復活

本作は日本物産(ニチブツ)から1985年にアーケードゲームとして発売された『マグマックス』を1986年にFC向けに移植したものです。異星人によってコンピューター「バビロン」の下に統制させられた人類を救出するため、プレイヤーは合体ロボ「マグマックス」へと搭乗し、ただ1人戦いを挑みます。

本作の大きな特徴は2つあり、1つは「合体」システムです。プレイヤーが乗り込む「マグマックス」は初期は戦闘機状の形態ですが、フィールド上に落ちている合体パーツを拾うことでパワーアップし、最大形態では二足歩行の強力な合体ロボットとなります。しかし巨大となった分当たり判定も大きくなるので注意が必要です。

もう1つは「地上」と「地下」に分かれたシステムで、画面に時折現れるワープホールに入ることでステージが地上と地下に切り替わります。地上ではロボットは歩行し、地下では空間をロボットが飛ぶという操作感覚が異なる2つのステージを上手く切り替えて先に進みましょう。

はたしてバビロンの手から地球人類を救い出せるのか、それはマグマックスのパイロットであるプレイヤー次第です。


『コンソールアーカイブス マグマックス』は、PS5/ニンテンドースイッチ2向けに5月7日配信予定。価格は800円です。

《ライター:ずんこ。,編集:kamenoko》


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版4分43秒の最新紹介映像公開

    『ゼルダの伝説 時のオカリナ』スイッチ2版4分43秒の最新紹介映像公開

  2. スイッチ2版『バイオハザード RE:4』必要容量は29.0GBに。Steam版の約3分の1ながらパッケージ版はキーカード採用

    スイッチ2版『バイオハザード RE:4』必要容量は29.0GBに。Steam版の約3分の1ながらパッケージ版はキーカード採用

  3. プレミアな『メタルスラッグアドバンス』がスイッチに!GBA版『モンスターファーム』も追加の「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classic」新着3タイトル

    プレミアな『メタルスラッグアドバンス』がスイッチに!GBA版『モンスターファーム』も追加の「ゲームボーイアドバンス Nintendo Classic」新着3タイトル

  4. 『グランツーリスモ7』大型アプデ「Spec IV」第1弾10月15日15時配信!新コース「スポーツランドSUGO」や新車種6台追加、30周年記念DualSenseも発売へ

  5. スイッチ2版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』紹介映像では、魔物の特徴を知ったり、強敵と再戦できたりする「万魔殿」がお披露目

  6. リマスター版『テイルズ オブ エターニア』は原作からの変更点盛りだくさん―目的地アイコン、時限イベント表示など親切機能が多数追加

  7. ポケモン公式、話題になった「うすチュウ」の開発資料を公開ー「尻尾を引きずって歩く」「すべてのパーツの色が薄い」など、見れば見るほど儚くて可愛い

  8. 「PS5」デジタル・エディションの新カラー「ミッドナイト ブラック」が11月19日発売!同カラーのディスクドライブも同日登場

  9. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  10. 『Gears of War』シリーズ次回作は『E-Day』ほど開発に時間かからない―6年費やした最新作を今後の「素晴らしい土台」とスタジオ責任者が評価

アクセスランキングをもっと見る

page top