※注:本記事には、成人向け要素が含まれるゲームに関する記述が含まれます。予めご了承ください。
Eroge Japanの代表であるぱぃろ氏は、ゲーム開発サークル・ウーが開発を手がける横スクロールアクション『シニシスタ2』のSteam版がリリースされた2026年5月16日にパブリッシャーサイトのサーバーが一時ダウンしていたことを明らかにしました。
皆さんパブリッシャーのサイトの方に向かわれた結果、人が押し寄せサーバーダウン

本作は主人公のシスター・リーリアが闇にうごめく異形と戦っていくドット絵2Dアクションゲームです。特にやられモーションについては精細な描き込みがなされており、戦いを経ていくたびにどんどんぐちゃぐちゃでドロドロとなっていく主人公は話題を呼びました。
記事執筆時点(5月18日11時30分)ではSteamのユーザーレビューは652件、うち90%が高評価の「非常に好評」を獲得しています。

Steam版は肌の露出などが抑えられた全年齢バージョンですが、パブリッシャーのサイトでは規制解除パッチが無料配信されています。この事については制作者も「みなさんパブリッシャーさんのサイトに行かれるみたいです」と語っていました。

その結果、発売直後はパブリッシャーのサイトにアクセスとパッチダウンロードが殺到し、サイトが落ちる事態となっていたようです。なお、パブリッシャーサイトについては現在は復旧済みということです。

本作の制作者であるねんない氏はci-enのブログ記事にて、今回のSteam版の配信を一区切りとし、今後はバグ修正や本筋とは離れたおまけコンテンツ的なDLCの制作、また自身の今後のためにも今までとは少し違うインプット・アウトプットをやっていきたいと述べています。
Game*Sparkでは本作のプレイレポートも掲載しておりますので、こちらもご覧ください。
Steam版『シニシスタ2』は、2,480円(5月30日まで1,984円)で配信中です。









