『ウィッチリング』や『サンセット・ルート』を手掛けたRenka氏は、新作短編ビジュアルノベル『ストッカーの中の死体っていくら?』を2026年5月28日に発売すると発表しました。
プレイヤーに語りかける「ありふれた物語」

本作『ストッカーの中の死体っていくら?』は、その衝撃的なタイトルとは裏腹に、ストアページ上では「どこにでもある、あまりにもありふれた物語」であると紹介されています。
製品ページはプレイヤーに対し直接語りかけるような独白形式の構成となっており、「ここであなたに期待を抱かせることができない」と綴られるなど、あえて期待を煽らないという一風変わった紹介文です。


実際のゲーム画面では、テキストが背景に溶け込んでいくような印象的な演出が採用され、静かで情緒的な雰囲気が特徴の作品となっています。


5月に3作品をリリースのハイペース。今後の展開についても言及
作者のRenka氏は、2026年5月14日に戦略RPG『天平線』、同月19日にはタワーディフェンス『アフタヌーン・フロントライン』を立て続けにリリースしたばかりです。
最近はこれまでの作風とは別に、以前から取り組んでみたかったというビジュアルノベル制作にも注力しているとのこと。
自身のXでは、現在は「孤島を舞台にした長編連続殺人ミステリー」や、比較的大規模な無料ゲームの制作も予定していることを明かしており、多様なジャンルに挑戦し続けていくようです。
『ストッカーの中の死体っていくら?』は、PC(Steam)向けに2026年5月28日に発売予定です。










