Kwaleeは、Galaxy Groveが手掛ける街づくりシム『Town to City』の早期アクセスを終了し、正式リリースしました。
ボクセルの美しい街を自由に作れるシミュレーションゲーム
本作は、ボクセルグラフィックによる独特の雰囲気が特徴的な19世紀の地中海の街を舞台にした街づくりシミュレーションゲーム。記事執筆時点(2026年5月27日午前3時)で、Steamレビューは5,368件中97%がおすすめする“圧倒的に好評”を記録しています。

家、お店、アメニティ、自然などを自由に配置して住民を喜ばせることで移住者も増加。一つの巨大な街を作るのも、共栄していく小さな街をいくつも作るのもプレイヤー次第です。
労働者に仕事を割り当てていくことで経済も発展。新しい建物や装飾品の研究も可能になり、理想の街の実現に近づけていくことができます。

正式リリースにあわせて観光メカニクスが拡張されており、ホテルやランドマーク間のツアールートを組むことが可能に。また、新しいクエストやジョブの追加、人々のアニメーション改善、QoL向上、バグ修正なども行われています。

主な特徴
グリッドなしの都市建設
ゲーム本編とサンドボックスモード
地形と水域のテラフォーミング
大量の装飾と詳細な配置ツールを備えた豊富なカスタマイズオプション
写真や一人称視点モード
農業や観光でつながったいくつもの街
街と住民の管理ビュー
建物、テクノロジー、装飾用の研究ツリー
ペットや家畜
美しいボクセルアート
Paul Aubryが手がけた穏やかな雰囲気のサウンドトラック





Steamにて配信中
『Town to City』はSteamにて3,250円で配信中。6月8日までの期間限定で10%オフの2,925円で購入できます。正式リリース後にもアップデートが控えており、2026年秋にはコントローラーに対応予定とされています。













