インディーゲーム開発サークルpixelepusは、アドベンチャーRPG『魔導のブローシュア』のSteamストアページを公開しました。
GBAと“うさぎさん”への愛があふれる
本作は、ファンタジー世界を舞台に、GBAと同じ画面サイズ(240×160px)とかわいいドット絵アニメーションでおくるアドベンチャーRPGです。
プレイヤーは主人公の少女・アニーとなり、人を襲う「マモノ」が増え始めた故郷「ユムレース」の秘密と自身のルーツを辿りながら、ユムレースのすべてを巻き込む大きな事件へと立ち向かっていきます。


ストーリーの軸はシリアスながら、旅の道中では“うさぎさん”たちとの触れ合いもあるとのこと。マモノ撃退後に安全となった地域では“うさぎさんのナワバリ”が形成されていき、自身もうさぎ飼いだという開発者の愛が詰まったコメディな展開も含まれているようです。
なお、“うさぎさん”はゲームデータのセーブで重要な役割を持ち、時にはバトルで活用できるアビリティやアクセサリーをくれることもあり、本作におけるキーファクターとなっています。




バトルシステムはターン制を採用しており、コマンドによって行動順が変化。攻撃を行うことで上昇するパーティ共有ゲージにより、クリティカル発生のタイミングも明確で、行動順を踏まえつつ「どの敵に発動させるか」といった判断も重要になります。
キャラクターの育成に関しては、最大HPをコストとして装備するアビリティシステムを採用。アビリティを多く装備すればその分キャラクターを強化できますが、最大HPは減ってしまうため、構成のバランスも重要な判断ポイントとなりそうです。




『魔導のブローシュア』は、PC(Steam)向けにリリース予定。発売時期や価格は記事執筆時点では未定です。
なお、2026年6月7日に札幌で開催される「SAPPORO GAME ODYSSEY」にも出展予定で、当日はバトルシステムを中心とした試遊版が展示されるとのことですので、ぜひ会場まで足を運んでみてください。











