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異変探し和風ホラー、ただし声を出してもダメ『驚いたら負け』Steamで発売―恐怖や驚きだけでなくギャグも…?

『さとり』『祇園回廊』の制作者による新作です。

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異変探し和風ホラー、ただし声を出してもダメ『驚いたら負け』Steamで発売―恐怖や驚きだけでなくギャグも…?
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burgは、Burg Game Studio開発のホラー『驚いたら負け』をWindows向けに発売しました。異変を探しつつ先へ進むという8番ライクですが、大声を出したら最初に戻されるという『DON'T SCREAM』風の要素も備えています。

驚かずに異変を探す

本作は学校や神社といった和風の空間を進んでいくホラー。全40種あるという異変を見抜きながら進む、いわゆる8番ライクとなっています。

特徴としてはマイク入力を使用してのプレイが推奨されており、驚いて大声を出すと最初からやり直しになります。また本作はホラーとされていますが、プレイヤーを驚かせる異変はじわじわ追い詰める恐怖や突然襲いかかるジャンプスケアだけでなく、思わず声が出るようなギャグ演出も用意されているとのことです。

“好評”ホラー制作者の新作

本作を手掛けたBurg Game Studioは、2025年3月に高校生による個人開発としてマルチエンディングホラー『さとり』を発売。記事執筆時点(2026年6月11日)で20件中90%が「おすすめ」とする“好評”となっています。

『さとり』

また同氏は2025年10月に2作目となる8番ライク探索型ホラー『祇園回廊』を発売。こちらは記事執筆時点で12件中100%が「おすすめ」としており、評価は同じく“好評”です。

『祇園回廊』

『驚いたら負け』は、Windows(Steam)向けに790円(6月25日まで663円)で販売中です。

《ライター:いわし,編集:H.Laameche》

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

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