
個人開発者BelcaStellar氏は、異変探し系ウォーキングシミュレーター『Hotel The Memory』について、Steamストアページを公開。あわせて、本作を2026年7月29日に発売することを発表しました。
観察力に加えて“記憶力”も重要に
本作は、『8番出口』やリミナルスペースなどから影響を受けたという、“異変探し”と“神経衰弱”の要素を掛け合わせた一人称視点のウォーキングシミュレーターです。
客室が円形状に並ぶ構造のホテルを舞台に、プレイヤーは計40種類ある異変の中から、同じものが発生している部屋のペアをそろえつつ、脱出を目指していきます。


ゲームの流れとしては、まず1回の探索で客室を2部屋選択。室内で発生している異変を探し、発見後はその種類と客室の場所を記憶します。
その後は選択した2つの客室で同じ異変が発生しているか判定され、正解であればドア上部のランプが緑色に点灯。すべてのペアをそろえると次の階へと進むことができます。
他の8番ライク作品とは一風変わって、本作ではペアをそろえる必要がある分、特にプレイヤーの“記憶力”が問われることになりそうです。






『Hotel The Memory』は、PC(Steam)向けに2026年7月29日発売予定です。













