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『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように

150種類ものサンドボックスカスタマイズオプションにより、ゲームが一変します。

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『7 Days to Die』V3.0試験版が6月15日配信。新たなサンドボックス機能で多種多様なルール下でのゲームが楽しめるように
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The Fun Pimpsは2026年6月12日、オープンワールドゾンビサバイバル『7 Days to Die』のV3.0アップデート"Dead Hot Summer"の試験版を現地時間6月15日に配信することを発表しました。

150種ものサンドボックスカスタマイズにより、まったく新しいゲーム体験が到来

V3.0アップデートの最も大きな修正点は、「150種類ものサンドボックスカスタマイズオプション」の導入です。この機能により様々な特殊ルールのゲームを設定でき、作成したプリセットはユーザー間で共有することもできるということです。また、今までの難易度プリセットに加え、以下の公式プリセットが登場します。

  • Undead Matinee : 動きの遅いゾンビ、群がるゾンビ、そして弾薬不足が特徴の、往年の映画を彷彿とさせる近接戦闘重視のモード。新設定のヘッドショットフィニッシャーも搭載。

  • Madmole’s Mayhem : 物資の減少、より厳しいペナルティ、死亡時のアイテムの損失とアイテムの耐久度の低下、そして絶え間ないプレッシャー。

  • Almost Creative Mode : 実際の終末要素を取り除いたアポカリプス。「死ぬのは面倒だから」という人向け。

  • Bite Club : このハードコアな永久死亡モードでは、リスポーンは臆病者のすることです。残された命はあと1つ。賢く使いましょう。

  • Legacy Survival : 昔ながらのサバイバルゲームに現代的な要素が加わったモード。まるで2014年のようにプレイしよう。

  • 7 Days Later : 現代の映画にインスパイアされた、素早く動き回るゾンビの大群が混沌と襲いかかる作品。

  • Caveman’s Life : 道具が「木の棒」で頂点を迎えた終末世界を生き延びろ。

  • Dumpster Diver : ゴミを素晴らしいものに変える。使えるなら、それはゴミ屋敷ではない。

  • Dying World : 資源は枯渇しつつあり、あなたもそう遠くない未来にその運命をたどるだろう。

  • Disaster Film : 災害は、対処するよりも速いスピードで次々と発生する。

  • Chibi Mode : かわいいだけじゃない……速い!君自身もそれなりのスピードを持っているから大丈夫。

また、V3.0ではそれ以外にも多数の新機能・修正点があります。

  • 戦利品のアイテムにオレンジ色の星印で表示される特別なステータスが付与される可能性がある。

  • 一部のアイテム修飾子に段階的な品質レベルが追加された。

  • 新機能として「Combine Station(合成ステーション)」が登場し、類似アイテムを合成してアイテムの潜在能力を引き出すことができるほか、修理の代替手段としても使用できる。

  • 60以上の新たなPOI(注目スポット)の追加。

  • 新たにデザインされたメインメニューUI。

  • その他さまざまな修正。

V3.0の詳細はSteamニュースもご覧ください。


『7 Days to Die』は、PC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。V3.0アップデート"Dead Hot Summer"の試験版は、現地時間6月15日にSteamで配信予定です。V3.0安定版については、コンソール/Steamにて6月29日の配信を予定しています。

あわせて、日本人ストリーマーが参加するイベントも6月12日~6月14日に開催されるとのことです。


ライター:ずんこ。,編集:重田 雄一


ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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