Frostbloomは、個人開発者のTJ氏が手掛けるローグライトRTS『Tabletop Tavern』を本日6月12日より配信開始しました。
サラリーマンを意識し、短時間&高密度な1ラン設計に
本作は、酒場のテーブル上で“ミニチュア軍勢”を指揮し、戦いを繰り広げるテーブルゲーム風のローグライトRTSです。
収録されている勢力は、精鋭歩兵が強みのヴァイキングや俊敏なエルフ、巨人を擁するオークなど。それぞれが異なるプレイスタイルを持ち、各勢力の固有能力によって戦術の運用も大幅に変わります。




勝敗を分ける要素は、ユニットの配置やタイミング、ユニット同士のシナジーです。新たな装備やアップグレードによる強化はもちろん、騎兵には槍兵で対処する、弓兵を守りながら効果的に使うといった戦略が重要になるほか、マップの地形によって戦況が有利に働くこともあります。



6月5日にはSteamのウィッシュリスト登録数が10万件を突破し、注目が集まっていた本作ですが、本日6月12日の配信開始後、記事執筆時点のSteamレビューはすでに約250件にのぼり、「非常に好評」のステータスを獲得しています。
また、今後のアップデートに関するロードマップも公開されており、2026年秋には魔法使いユニットが実装されるアップデート1.1「The Rift of Magic」、2027年冬にはファランクス陣形を用いる勢力が追加されるとみられるアップデート1.2「Banners of War」も配信予定。さらに、PvP要素となるマルチプレイにも対応予定としています。
なお、TJ氏のSNSによると今後のアップデートはすべて無料とのことで、有料DLCは一切ないことを明かしました。

『Tabletop Tavern』は、PC(Steam)向けに本日6月12日より配信中。本作が25%オフの1,485円で購入可能なセールも6月19日まで実施中です。













