Perp Gamesは、Hugecalf Studiosが開発する協力型クライミングアクション『連帯責任(Stuck Together)』のニンテンドースイッチ版を2026年6月25日に配信することを発表しました。
1ミスで即やり直し、愛と怒りの脱出ゲーム
『連帯責任』は腰の部分で強制的に結合された2人のプレイヤーが、悪ガキの仕掛けた理不尽なトラップ満載の家から脱出を図る、物理演算ベースの協力型クライミングアクションです。
ゴムのように伸びる手で「掴めるものすべて」を握り、お互いを支え合いながら重力に逆らって進みますが、ステージは上に登るほど、どんどん理不尽に……。回転するCDや暴走する掃除機など、悪ガキは陰険なトラップだけでなく、宇宙人のテクノロジーまで持ち出して2人の行く手を阻みます。


「もう1人の自分」と息ぴったりの連携を見せなければ、1回の操作ミスでスタート地点からやり直しに。試されるのはお互いの動きをミリ単位で合わせる連携力と、鉄より固い2人の絆です。
開発元いわく“芸術的な友情崩壊”を意図して設計した作品と説明。オンライン&ローカルマルチに対応しており、ローカルでのプレイ時には「現実の相手を物理攻撃しないように」と注意喚起がなされています。
『連帯責任(Stuck Together)』のニンテンドースイッチ版は、2026年6月25日配信予定。PC版はすでにSteamにて配信中です。












