美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版が10円に/一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本達成/宮本茂氏ら開発の任天堂の新特許『ゼルダ』関連か【週刊スパラン6/12~】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版が10円に/一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本達成/宮本茂氏ら開発の任天堂の新特許『ゼルダ』関連か【週刊スパラン6/12~】

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美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版が10円に/一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本達成/宮本茂氏ら開発の任天堂の新特許『ゼルダ』関連か【週刊スパラン6/12~】
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  • 『Gothic 1 Remake』
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2026年6月12日(金)~2026年6月18日(木)にGame*Sparkで公開された記事から特に読まれた記事トップ5をご紹介する週刊ゲムスパランキング、略して週刊スパランのお時間です。1週間のおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にもおすすめです!

5位―『AC6』『戦場のヴァルキュリア』などに影響受けた高速メカACT【HOTな「ロボゲー」はこれだ!】

毎月、前後半に分けて今アツいロボットゲームに関する記事ををランキングで紹介する「HOTな「ロボゲー」はこれだ!」。26年5月後半には高速メカACT『Ironwing Valiant』など3記事を掲載しています。

Ironwing Valiant: Record of Astera』は、Tiger Teamが開発中のメカアクションRPGです。『アーマード・コア6』や『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS』から影響を受けているといいます。『戦場のヴァルキュリア』にインスパイアされたアートスタイルも特徴で、小国アステラを舞台に、若きパイロットのラインハルトが祖国を守る戦いへ身を投じるJRPG風というストーリーも楽しめます。

プレイヤーは戦闘用メカ「ヴァリアント」をカスタマイズしながら戦場を駆け巡ります。リアルタイムの戦闘と一時停止のコマンド戦闘に加え、仲間との絆を深めることで能力を強化できる要素も用意されています。


4位―一般人から始まるオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』発売1週間で50万本を達成

Alkimia InteractiveとTHQ Nordicは、オープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』の販売本数が発売から1週間で50万本を突破したと発表しました。

本作は、2001年に発売されたRPG『Gothic』を現代向けにフルリメイクした作品です。魔法の障壁によって隔絶された鉱山地帯「コロニー」を舞台に、無名の囚人として生き抜く冒険が描かれます。

発売後の反響も好調で、Steamではピーク同時接続プレイヤー数が約7万8,000人を記録。1万7,000件以上のユーザーレビューで88%の「非常に好評」を獲得しています。『Gothic 1 Remake』は、PC(Steam/GOG)/Xbox Series X|S向けに配信中。日本国内向けPS5版は2026年7月16日に発売予定です。


3位―任天堂の新特許で『ゼルダ』連想する声、発明者には宮本茂氏と神門有史氏の名前

任天堂の新たな特許出願が公開され、『ゼルダの伝説』シリーズとの関連性がユーザーの間で話題となりました。特許には、プレイヤーの方向感覚を維持しやすくする探索支援システムやカメラ制御技術が記載されています。

公開された内容では、プレイヤーが目的地へ向かう際にカメラの向きを調整し、現在地や進行方向を把握しやすくする仕組みが説明されています。探索中にカメラが自動で補助を行うことで、プレイヤーが迷いにくくなることを目的としているようです。

また、ゲーム内の状況に応じて視点を動的に制御し、周囲の地形や進行ルートを認識しやすくする技術も含まれています。

特許の発明者としては、任天堂の代表的なゲームクリエイターである宮本茂氏と神門有史氏の名前が記載されています。そのため、一部ユーザーからは『ゼルダの伝説』シリーズの今後の作品や、新たな3Dアクションゲームへの応用を予想する声も上がっています。


2位―陸地がゾンビに支配された世界で船上生活を送るサバイバル『Last Harbor』【今週のインディー3選】

毎週、Game*Spark編集部がオススメするインディーゲームを紹介する「コアゲーマーなら見逃すな!今週の特選インディー3選」。6月第1週にはゾンビから逃れるため船上暮らしで生き残るオープンワールドサバイバル『Last Harbor』など3本を紹介しています。

Last Harbor』は、インディーゲームの開発やパブリッシングを手掛けるtinyBuildが現在開発中の、ゾンビが支配するワシントン州サンファン諸島を舞台にしたオープンワールドサバイバルゲームです。プレイヤーは海上へ逃れた生存者のひとりとして船を生活拠点にしながら、物資を集めて生き延び、荒廃した世界を探索していきます。

本作では船が生活拠点となっており、アップグレードやカスタマイズを行いながら機能を拡張していきます。クラフトや釣りをこなしつつ、仲間の生存者を受け入れ、襲撃への備えや航行性能の向上を図ります。

公式によると、本作は2020年のロックダウン中に船上生活を送った実際の経験をもとに制作されており、美しい景観と孤立した雰囲気を兼ね備えた世界が描かれています。2026年後半にはプレイテストの実施も計画されています。


1位―美少女鉄道ADV『まいてつ』コンプ版がFANZAにて10円に

美少女ゲームブランドLoseより発売された成人向けゲーム『まいてつ コンプリートセット』が、FANZAにて10円で販売され話題になっています。

『まいてつ』は、2016年に発売された美少女ゲームです。プレイヤーは、少女の姿をした鉄道制御用アンドロイド「レイルロオド」と出会ったことにより、今は廃れてしまった鉄道を再興させていきます。

今回FANZAで10円セールとなっている『まいてつ コンプリートセット』は、『まいてつ』や続編の『まいてつ Last Run!!』のほか、同作の抱き枕カバーやタペストリーに使われたイラスト集が収録されています。

『まいてつ コンプリートセット』は、FANZAリンク先成人向け)にて6月30日まで10円で販売中です。DLsiteリンク先成人向け)では、FANZAより33倍も高い330円ですが、限定のASMR特典や大量のイラストなども付属する『まいてつ 全部入り』が7月2日までの期間限定でセール中です。



今週最も読まれたのは、『まいてつ コンプリートセット』についての記事に!『まいてつ』シリーズは“完全版かつ続編”の全年齢向け『レヱル・ロマネスク origin』という作品も存在しています。

ライター:neko,編集:kamenoko

ライター/ neko

nekoです。よろしくおねがいします。

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