ガジェット販売などを行うdbrandは、Steam Machine用のコンパニオンキューブ風ケースの予約を開始しました。
「Half-Life 3 Comfirmed」ネタまでぶち込むネタ満載の紹介動画
今回予約が開始されたのは、Steam Machineをまるっと包み込む形のケースで『Portal』シリーズに登場するヒロイン枠(?)の「コンパニオンキューブ(過重コンパニオンキューブ)」のデザインのものとなっています。以前にも別のユーザーがコンパニオンキューブ型のSteam Machineケースを3Dプリンターで制作し、話題となっていました。
公開された動画はやたらと力の入った作りとなっており、アパチャーサイエンス(ゲーム中に登場する企業)はdbrandに買収され、現在その社内ではガジェットを製造していることなどが紹介されています。また、経営陣はアパチャーサイエンスで実戦経験(物理)を積んだベテランが担当しているようです。


社内にはなぜか『Half-Life 2』でおなじみの警備員も。


最後にはGLaDOSが製品をお披露目。


さらに使用しているSteam Machineには、なぜか『Half-Life 3』がインストールされています。
これは毎年発生する『HL3』を待ち望んだユーザー達による深読みネタに乗っかったものだとは思いますが、YouTubeのコメント欄も「ものすごい勢いで酸素を吸ってる」「いいジョークだね……さすがにネタだよな?」と興奮&困惑気味。「Steam Machineを買う気は無かったのにお前らのせいでケースだけ注文してしまった」といった声もあります。

再度お伝えしておきますと、あくまでもこちらの製品はサードパーティ製のものであり公式から発売されるものではないため、『Half-Life 3』はあくまでジョークですが、コンパニオンキューブ型のケースはおそらくちゃんと発売されるものだと思われます。
テストチャンバー風のジオラマにもなる特製BOX、Steamコントローラー用『Portal』風スキン、ケーキデザインのスエードクロスなどがセットで129.95ドルで予約受付中。それらを除き、ケース本体のみ購入できる「貧乏キューブ(Poverty Cube)」エディションも30ドル引きの99.95ドルで受付中です。
















