『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表

発売は6月25日。発売にあわせて、コラボキャラの使用権とコスチュームが販売されます。

PC Windows
『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表
  • 『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』コラボキャラとそのコスは使用権の再購入が必要。無印版からの引き継ぎについて改めて詳細発表

コーエーテクモゲームスは、3D格闘『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』における『DEAD OR ALIVE 6』からの引き継ぎ可能な要素の詳細を発表しました。

コラボキャラは使用権を再度購入する必要あり

本作『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』は、オリジナルの『DEAD OR ALIVE 6』をベースに最新ハードウェア向けの最適化やフォトモード、新規コスチュームなどを導入する再始動版となっています。

オリジナル版『DEAD OR ALIVE 6』所持者は再始動版『Last Round』へ要素の引き継ぎを行うことができるのですが、このたび具体的な引き継ぎできる要素の詳細が発表されました。

ゲームの進行状況や獲得済みアイテムなどはおおよそ引き継ぐことは可能ですが、『THE KING OF FIGHTERS XIV』とのコラボとして参戦するキャラクター「不知火 舞」「クーラ・ダイアモンド」の2人に関しての使用権やコスチュームは引き継ぐことはできず、『Last Round』側で再度使用権などを購入する必要があるとしています。

両キャラクターの使用権は、本作の発売にあわせて2026年6月25日にDLCとして配信されます。また、コラボキャラ2人を対象としたデビューコスチュームセットも同時に配信予定です。これらの価格は現時点で発表されておりません。


『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに2026年6月25日発売予定です。ダウンロード版のみで、価格は6,380円となっています。

また、基本無料版も同日に配信されます。無料版では「かすみ」「NiCO」「マリー・ローズ」「ほのか」の4キャラクターが使用でき、ストーリーモードを除く全モードをプレイ可能です。これ以外のキャラやストーリーを楽しむためには、別途「キャラクター使用権」「ストーリー開放権」の購入が必要になります。

【PS5】Venus Vacation PRISM - DEAD OR ALIVE Xtreme -
¥6,118
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:KADEN,編集:重田 雄一》


ライター/三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

+ 続きを読む

編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 戦闘要素一切なしのステルス・サバイバルホラー『Sker: The Bleeding Veil』発表!

    戦闘要素一切なしのステルス・サバイバルホラー『Sker: The Bleeding Veil』発表!

  2. Epic Games「Steamより起動が速い」とアピールも、Steamは前日に高速化済み―検証ではむしろ遅かった?

    Epic Games「Steamより起動が速い」とアピールも、Steamは前日に高速化済み―検証ではむしろ遅かった?

  3. ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇

    ゲーフリ『Beast of Reincarnation』高頻度アプデは次回10月20日頃で一区切りに。最近のレビューでは“やや好評”に評価が上昇

  4. 『悪魔城ドラキュラ』最新作『Castlevania: Belmont's Curse』賛否両論のスタートを切る―Steam同接プレイヤー数はシリーズ最高記録に

  5. ヤンデレ悪魔と飲みサバイバル『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』体験版、一般公開中止しクローズド形式へ方針転換―AI模倣懸念と運営体制を考慮

  6. 自由走行のオープンワールドマップ追加予定!リアルレースシム『Assetto Corsa EVO』「Free Roam」アプデが12月9日に決定

  7. 車両を組み替え7日目の惨劇を回避せよ―『ナツノカナタ』開発者の新作ループミステリーADV『クワイエット急行909号室』Steam体験版が配信

  8. 吸血鬼ARPG『The Blood of Dawnwalker』、Steam日本語版の流血表現規制を撤廃する大型アップデート配信。動物もなでられるように

  9. RGGスタジオ完全新作『STRANGER THAN HEAVEN』主人公・大東真の人生を紹介するストーリートレイラー公開!第1弾は1915年の小倉編

  10. 【日本語対応】“ペンギン”の視点で人々が狂う様を見よ―南極が舞台のクトゥルフ体験『Penguin Colony』リリース

アクセスランキングをもっと見る

page top